4月分のNISA枠追加購入 せっかくなので年間配当を計算してみた

どうも、ひろせんです。

4月分のNISA枠の5万円だが、結局VYMを購入した。

IBMの下落を受け、ボーナスで一括購入できるように余力を温存する事も考えたが、やはり定期購入のルールを崩すべきではないと判断した。

NISA枠でのETF購入は、俺にとっての最低限の分散投資であるからだ。

76.9ドルで6株の購入である。配当利回りは2.98%なので、年間1500円ほどの収入増である。

せっかくなので、現在の持ち株の配当が年間でどのくらいになるか計算してみた。

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現在の資産のから得る配当所得見込み

俺の現在のポートフォリオは次の通りだ。
IBM 52株
MO  25株
VOO(NISA) 4株
VYM(NISA) 20株

楽天証券の表示画面を貼ろうとしたら、明日までメンテナンス中だった。何とも間が悪いが許して欲しい。

1株当たりの配当は現在の基準で次の通りだ。ETFは過去4期の実績である。

IBM 5.6ドル
MO 2.305ドル
VOO 4.13ドル
VYM 2.288ドル

税金を考慮した年間配当は次のようになる。外国税額控除は考慮しない。

IBM 5.6×52×0.9×0.8=209.664ドル
MO 2.305×25×0.9×0.8=41.49ドル
VOO 4.13×4×0.9=14.868ドル
VYM 2.288×20×0.9=41.184ドル

合計 307.206ドル 33,485円(1ドル109円計算)

現在の総資産額は138万円程なので、実質的な利回りは2.42%程になる。

なかなかいい感じだ。米国株は日本株と違って、元本も順調に成長する見込みが強いのでより魅力的である。

もしかしたら増配があるかもしれないので、実際に配当される金額はもう少しだけ多いかもしれない。

 
配当計算をするのは楽しい。電卓をたたきながら思わずニヤニヤしてしまった。

エクセル管理で一目で分かるのは便利だが、電卓をたたく楽しみが無い。非効率な考えだが、株に対する俺の楽しみ方のひとつだ。

配当生活にはまだまだ遠いが、一歩一歩近づいて来るのを感じる。

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