2018年12月末の資産状況とボーナスの投資先

どうも、ひろせんです。

早いもので、2018年ももうすぐ終わろうとしている。

最近は月末の更新すら遅れ気味だったが、一年の最後くらいはキッチリ締めようかと張り切って更新ページを開いてみた。

このブログはWordpressというツールを使って更新しているが、どうも大幅なアップデートがあり、なんと更新ページがガラッと変わってしまっていた。

これは困った。画像の上げ方もすぐには分からないほどの変わり様だ。

という訳で、はやくも挫折気味だが、、とりあえずつらつらと書いていこうか。

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2018年12月末の資産状況とボーナスの投資先

それでは最初に米国株から。

ご存知の通り、米国市場に大幅な下げがあり、また若干円高に振れているため、保有株も軒並み含み損状態になっている。

定期的に買い増している柱のETF3種が全て含み損状態である。

俺と同じように2016年後半~2017年頃から米国株投資を始めた奴らは、意志の強さが試される相場だろう。

ひょっとしたら、もう既に投げ出してしまった奴もいるかもしれない。

まぁ性根を据えてやっている奴にとっては、いくら基本的に右肩上がりである米国市場であっても、10%や20%くらいの下落は十分あり得ることを実感できる良い相場だろう。

さて、今月はボーナスと給料がダブルで入ってきたため、結構な額の追加投資ができた。

ボーナスから36万円、それにポイント狙いでクレジットカードによって購入した投信を早速売却した5万円を追加、さらに年末調整で戻ってきた2万円を上乗せし、合計43万円ほどである。

銘柄は最後まで迷ったが、結局NISA枠でBLKを5株とMOを27株、VYMを2株購入した。

本当はキリ良くMOを30株買おうと思っていたのだが、NISA枠をギリギリまで使おうとすると購入日をずらす必要がある。

どうも約定日ではなく、株式が引き渡される3日後?くらいに消費したNISA枠が計算されるためだ。

それを忘れていたため、MO購入の際にNISA枠を使いきれず、3株購入するのでは手数料が大きくなってしまうため、しぶしぶVYMを買ったという訳である。

やはり数十万円分の株式を購入するのは楽しい。

出来れば毎月、いや毎週にでもやりたいくらいだ。

続いてideco!

…といきたいところだったのだが、残念ながら年末のシステム調整で資産額が表示されなかった。

市場の状況から見て、もしかしたら含み損になっているかもしれない。

最近では見られなかった貴重なシーンではあるのだが、それが確認できなかったのはちょっと残念だ。

最後に仮想通貨。

(投資額:122万4千円+注文済み未購入分1万円)

BTCも40万円前後が板についてきた。

今回はボーナスから3万円と給料から1万円の合計4万円を追加投資した。

買っても買っても溶けていく資産額を見ていると賽の河原の石積みを思い浮かべる。

おかげで米国市場の暴落などではピクリとも動かない鉄の心を得る事が出来ている。

毎日の株価の上下に心を揺さぶられていた2017年前半に比べると大した成長だ。

いや、資産を溶かしている分、成長とは言えないかもしれないが…。

最近ではGMOがマイニング事業から撤退したり、仮想通貨バーが閉店したりと冬の時代が続いている。

この先仮想通貨自体がどのように変わっていくのかは未知数だが、あまり期待はしない方が良さそうだ。

でも買う方としては沢山買えるのでありがたい。当初1万XEMを苦労して集めた覚えがあるが、今では4万XEMを超えた。

過去の最高値で見ると1千万円相当だが…まぁ今ではそんな夢を見ながら保有することに楽しみを覚えている。

ちなみに今月のハーベストは1回だけ、0.45XEMだった。

暴落への対処法

さて、先月くらいからの暴落といっていいほどの下落によって心を痛めている奴も多いだろう。

資産額が日々減っていくのは確かに辛い事だ。一日に数十万円分も減った日には、とても仕事なんかする気になれないはずだ。

一方俺はというと、最近は日々の変動など、ほとんどどうでもいいという境地に達している。

まぁ先ほど言ったように仮想通貨の暴落に慣れたという事もあるが、それ以外にも暴落で心を乱さないためのポイントがある。

今回はそれを紹介しよう。

暴落への対処法①:投資以外に熱中できるものを持つ。

これは毎日資産額をチェックしているような奴に有効だ。

こんな実験がある。子供の前にお菓子を置き、「10分間我慢出来たらそれを二つあげるよ」と約束する。

我慢できる子供と我慢できない子供はには、それぞれ10分間の過ごし方に特徴があった。

我慢できない子供は、ずっとお菓子を見続けている。反対に、我慢できる子供はお菓子を無視し、何か他の遊びをして過ごしたのだ。

これは投資にも通じるものがあるだろう。

毎日資産額をチェックしているような奴は、自分の資産が順調に増えていくまでの期間の騰落に耐えられないのだ。

それを回避するには、投資の他に熱中できる趣味を見つける事が有効である。

暴落への対処法②自分の選択機会を減らす

「投資は自己責任」という言葉があるように、自分の投資結果への責任は自分で持たなければならない。

経験の浅い投資家は、そう思い込めば思い込むほど銘柄選択に慎重になり、売買タイミングに敏感になるだろう。

しかし長期投資を基本とする投資方法にとって、この思い込みは仇となる。

なぜなら1日~1週間程度の短期投資に比べ、長期投資では初期に評価額がマイナスになる事など当たり前だからだ。

だがそんな時に経験の浅い奴ほど「もう少し下げてから買えばよかった」とか「別の銘柄を買えばよかった」と自分を責める。

もし心当たりがあるのであれば、この点を排除する方法を取ってみよう。

それは自己責任の下において「自分への責を回避する」という方法だ。

何やら矛盾している感があるだろうが、具体的に言えば簡単な事である。

そう、それはインデックス投資+ドルコスト平均法である。

インデックス投資を勧めるのは、自分から「銘柄選択の自由」を奪うためである。

米国株の市場平均への投資であれば、これからも資産が増えていく可能性が極めて高く、また暴落して消滅してしまう可能性が極めて低い。

つまり、正解かどうかは分からないが「間違いのない投資」とは言える。

ドルコスト平均法を勧めるのもまた、自分から「時期選択の自由」を奪うためである。

短期の市場の騰落を予想する事は難しいし、為替の動向を読むのはほぼ不可能だ。

それでも自分の選択を責める奴は、本来責めを負う必要のない事で自分を責めているのである。

一方、ドルコスト平均法を徹底し、決まった時期に決まった金額を投資していればこの責からは免れる。

この二つの方法を取れば、投資からの精神的負担はかなり減らせる。

それに投資について悩む時間も減るので、他の事に使える時間も増えるだろう。

悩んでいる奴は、少しばかり試してみてはいかがだろうか。

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