お金がたまらない人の絶対条件

どうも、ひろせんです。

昨日ブログ村のPV数ランキングを見たら、米国株カテゴリーで8位になっていた。

数千万の資産を構築している方や有用な情報を提供されている方々ばかりの中に、こんな好き勝手書いているブログが混ざっているのは大変恐縮な思いである。

先日のメンチカツの話題など、米国株どころか投資の「との字」も出ていない。
 

しかしまぁ、こんなエンターテイメント枠が1枠くらいあってもいいかもしれない。米国株や株式投資生活を楽しむ姿を、クスッと笑いながら見てもらえればいいと思う。

見てくれている方の中にはモノ好きな奴もいるようで、気が向いた時に投票してくれていたりする。

正直に言って本当にうれしい。ありがとう!

これからも面白かったら投票してくれると嬉しい。やはり反応があると書く意欲が湧くし、なにより楽しい。
 

さて、今回はお金に関する話題だ。

先ほど何となくネットサーフィンをしていたら、マネーポストに「お金がたまらない人の特徴」なる記事があった。

これによれば、100均好きだったりDVDをよく滞納したりするような人はお金がたまらないらしい。

当然なことだ。100均好きは買うかどうかは別だから直結しないにしろ、DVDを滞納して延滞金を払うような奴に金がたまるはずがない。
 

俺も一度だけだが、急な出張が入ってしまって延滞金を払ったことがある。

記憶が正しければ、アレはTUTAYAで5枚ほど借りていた時の事だ。たしか5枚セット1000円で借りた覚えがある。

それが、一夜にして1500円ほどの債務を生んだ。1日15割の金利だ。トイチ業者も真っ青である。

あれ以来、TUTAYAのお世話にはなっていない。まぁ今の世の中、月数千円程度で映画見放題というのが溢れているし、使う必要もないのだが。

あんな思いは1度すれば十分だ。それを何度もやる奴がいるという。ある意味凄い奴だ。

 
しかし、俺はこんな事よりもハッキリとした「お金がたまらない人の絶対条件」があると思う。

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お金がたまらない人の絶対条件とは

その条件とは、「貯めるお金を最初に引かない」というものだ。

給料日にお金が入ってくる。次の給料日に向けて家賃を払い、光熱費を払い、携帯代を払い、食費を払い、交際費を払い、服や小物代を払い、飲み会費を払い…最後に残った額を貯めよう。

こんな奴には、絶対に金は貯まらない。優先順位が低いからだ。
 

社会人になりたての頃は、俺もこんな感じの金銭管理をしていた。

それでも最初の1ヵ月目は、少しだけ残った。しかし、2か月目にはそれがだいぶ減り、3ヶ月目にはトントンになり、4カ月目にはなんとマイナスになった。

そこで少し反省し、5ヵ月目からはトントンくらいを保つようになった。しかし、この頃には貯金しようという気持ちは既に薄れていた。

不思議なもので、生活は収入にピタリと収まるようになる。俺がだらしない方だったのかもしれないが、結構な割合でこんな感じになると思う。
 

金を自分の元に貯めるには、すべての支出よりも優先して枠を確保する必要がある。

固定枠で一番優先されるのは家賃だという奴が多いと思うが、それよりも先に確保するのである。

月に3万円貯めようと思えば3万円、5万円なら5万円を別の口座に移してしまうのだ。

株をやっている奴は証券口座に移すという手もある。これなら手数料もかからない場合が多いし、何よりやりやすい。

これは当然ながら貯金だけでなく、「なかなか投資資金を確保できない」という奴にも有効な手段である。

これをやっても、不思議と月の支出は変わらない。優先順位の低い支出が自動的に調整され、ピタリと収まるようになるのだ。

「無い袖は振れない」状態を有効活用するのである。金が無ければ余分なモノなど買おうとも思わないし、DVDを延滞するどころか「より安く映画を見るためにはどうすればいいのだろうか」という事に頭を使い始めるだろう。

俺も給料が入ったら、その日に証券口座に5万円移すようにしている。

ちなみにこの考え方は、バビロンの大富豪にも載っている。興味がある奴は是非読んでみてくれ。

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次の記事を書く意欲が湧いてくる。
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