長期投資と含み損

どうも、ひろせんです。

俺が米国株投資を始めたのは2016年12月からだ。

期間にして、2年以上経つ計算になる。

その間、順調に株価が上昇していった時期もあったし、暴落と言ってよい調整局面もあった。

今回はポートフォリオを眺めながら、少しばかり振り返ってみる。

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含み損が気にならなくなったのは大きな進歩か

現在のポートフォリオはこんな感じだ。

ざっと見ても、含み損の多さが目立つ。

GE、MOの含み損は額も大きいし、定期的に買い増しているVTIやVYMもマイナスだ。

米国株投資を始める前は、日本株の短期売買をしていた。

その頃は配当金などオマケ程度にしか考えておらず、キャピタルゲインのみに狙いを絞っていた。

そんな手法だと、長期に渡って含み損状態の株式を抱える事はとてもストレスだった。

例えマイナスになっていなくても、含み益が膨らんでいかない銘柄を見るのも辛かった。すぐに結果を求めたからである。

米国株投資を始めた当初は、IBMを買っては売ったり、GOOGLを買っては一部を残して売却したりと、その癖が抜けていなかった。

しかしいつ頃からか売却するのはやめ、買いのみに絞って長期保有するスタイルが板についてきた。

今では含み損状態の銘柄を見ても、「安く買い増せるな」としか思わない。

まぁそのスタイルが良いかどうかは分からない。正直、ほぼ無配化してしまったGEなんかは損切りするのが正解だろう。

だが、「相場に長く居座る事が一番大事」という視点から見れば及第点だろうか。それに、株式投資に関してストレスを感じる事もほぼ無くなってきたように思う。

そういえば、含み損が多いポートフォリオをブログに載せるのにも抵抗が無くなった。

他の投資ブログを見れば、皆さん含み益ばかりのポートフォリオだったりする。

もちろん、投資の腕も良いのだろう。損切りもキッチリ行い、健全なポートフォリオを維持する努力をされているに違いない。

まぁ俺はそこまでの腕もセンスもないし、含み損が多いポートフォリオも逆にリアルさがあっていいだろう。

こんな風に感じられるようになったことは、大いなる進歩だと思う。

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