ペイペイ祭りには参加する気になれない理由

どうも、ひろせんです。

少し前に100億円キャンペーンでお祭り騒ぎになったペイペイが、第二弾をやるようだ。

一回のキャッシュバック上限が1000円になったり、上限が5万円になったりと前回より若干の変更があった。多くの人にチャンスがあるようにする為の対応だろう。

しかし俺はどうにも参加する気になれない。その理由を書いてみよう。

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20%バックと取るか、不必要な出費と取るか

ペイペイ払い対応店を眺めると、基本的にこんなジャンルの店が多い。

・居酒屋 ・家電量販店 ・タクシー ・コンビニ ・ホテル ・アパレル ・旅行 ・ドラックストア ・メガネ店 ・書店

これを俺の生活スタイルに照らし合わせてみると…驚くほど重ならない。

チェーンの居酒屋には行かないし、家電も欲しいものはない。タクシーには乗らないし、コンビニでの買い物もほとんどしない。服はユニクロかホームセンター、または楽天かAmazonでしか買わないし、旅行や宿泊も代理店は通さない。書籍も最近は図書館を利用するので、買う事はあまりない。

唯一重なりそうなのはドラックストアだが、残念ながら行動圏内には対応店が無いようだ。

すると、ペイペイのキャンペーンに参加するためには生活スタイルから外れた買い物をしなければならない。

つまりそれは、日々の生活に上乗せした出費に他ならないのだ。

もちろん、家電などは更新時期がたまたま重なれば買う事もあるだろう。

しかし1回の買い物だと最高でも1000円のキャッシュバックである。

もしかするとキャンペーン期間中は家電量販店も価格を上げて対応してくるかもしれない。

そんな事を考えると、どうにもやる気が出ないのである。

喜んでペイペイを導入するとしたら、次の場合だろう。

・普段買い物をしているスーパーが対応した場合。

・ネットショップが対応し、楽天やAmazonに比べて総合的な価格面で有利になった場合。

まぁこんなところだろう。

節約の基本は出費を抑えることだ。世の中の企業は、自分の財布から何とかして金を抜き取ろうとしてくる。

出費を促す策なのか、それとも節約につながるのか。

その辺を見極められるようになるのが、資産作りの第一歩だと思う。

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