年間300万円貯める共働き夫婦の家計術 〜固定費編〜

どうも、ひろせんです。

前回は、うちの家計状態について簡単に説明させてもらった。

今回からはいよいよ、各項目について詳しくお話ししていこう。

本日は固定費についての話である。

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年間300万円貯める共働き夫婦の家計術〜固定費編〜

家計からの支出を減らすための第一歩は、「いかに固定費を少なくするか」と言われている。

うちの固定費は、次の通りだ。

・家賃 95000円/月、火災保険 20000円/年

・携帯 3000円×2人分 /月

・ネット代 4300円/月

・生命保険料 9000円/月

・カーシェアリング基本料 1080円/月

・Amazonプライム 3900円/年

支払いは完全割り勘だが、家賃補助は嫁さんの職場側から出ており、家賃についてはこの補助分だけ嫁さんが多めに出している。

このルールを決める時、補助分を考慮せずに割り勘でも良いと提案したのだが、たまたま私の職場の方が補助が多かっただけだから問題ないと言ってくれた。本人は比較的スリムだが、こういうところは太っ腹だ。

さて、2人暮らしの面から見ると、家賃は少々高い。これは将来子供ができることを考え、多少広めの賃貸に住んでいるのが理由である。

安い賃貸に住み、子供ができたら引越しという選択肢も考えたが、2人の年齢と引越しの費用や手間を考慮し、多少費用が嵩んでも総合的にこちらの方が良いだろうと相談し、決めた。

建物は古いがリフォームでかなり綺麗になっており、周辺の同じような間取りの物件に比べて2〜3割やすい。自炊メインなので、キッチンが広いのも気に入っている。

携帯は、夫婦ともに格安simのスマホを利用している。2人とも基本プランの枠を出ないので、ほとんど変動はない。

共働きだと生命保険は必要ない、というのが俺の考えだったが、これは嫁さんの強い希望で入院保障付きのものを契約している。女性の方がリスクに対して敏感なのもわかるので、俺も自分の意見を押し通すことはしなかった。

ただし、資産が数千万まで積み上がった場合に見直しを相談する予定でいる。子供の有無などでもまた変わってくるだろう。

カーシェアリングは、車を持たないスタイルにとって非常に有効な手段だ。うちの辺りは駐車場料金だけでも月額一万円を超える。料金も格安といえよう。

月一くらいでドライブがてら、温泉などにいくのも夫婦の楽しみである。

Amazonプライムについては、検討の必要性を感じている。最近アマゾンで買い物することが減ったため、配送料無料の特典の効果が薄れてきたのだ。

ただ、二人とも映画やドラマが好きなので、プライムビデオをよく利用している。月額300円ちょっとと考えれば、そんなに高くはないかなと思う。

以上がうちの固定費だ。切り詰めて生活しているわけではないので、多少余分な出費もないわけではない。

さて、それでは次にうちの固定費にないものを考えてみよう。

・駐車場代

・車の保険料、車検代

・習い事費用

・新聞代

・固定電話

・その他の月額制サービス

こんなところだろうか。

車を所持しないというのは、非常に大きなコスト削減になる。置いといても金がかかるし、走らせても金がかかる。まさに金食い虫だ。

カーシェアリングが普及している地域であれば、よほどの車好き以外は持つ必要はないだろう。

習い事は今の世の中、別に金をかけずとも可能だと考えている。というか、ほとんどYouTubeで出来る。英会話も料理もスポーツも、動画で習えば無料で上達する。

新聞については、いくらでも情報が手に入るので必要性を感じない。まぁひとつひとつについて詳しく書いてあり、ざっと見渡すだけで世の中の流れをつかめるという意見には反対しない。ただ、その情報が本当に必要かというと、それは違うと思う。世の中の情報は、ほとんど自分に関係ないことが多い。

固定電話を持っている若い夫婦は少ないだろう。携帯だけで全く困らない。

スマホアプリや動画サービスなどで月額課金制のものについては、必要があれば導入するかもしれない。ただ、毎月定額を支払うサービスは、時として大きな支出にもなる。この辺りは厳しい取捨選択が必要だろう。

以上が固定費に対する考え方である。

次回は食費と消耗品代について話をしよう。

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