ブータン人の教え

どうも、ひろせんです。

最近、ブータン人の幸福論という本を読んだ。

だいぶ前に幸福度というキーワードで話題になった、ブータンの諺や教えなどが書かれている。

古き良き時代の…という言葉がぴったりだなという内容だった。

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ブータン人の教え

ブータン人は、基本的に「他人が幸せであれば、自分も幸せ」であるらしい。

俺は自分と身内ファーストな考え方なので、だいぶ違った考えだ。

金も必要な量以上には要らないらしい。

動物を愛し、人を愛し、自分の生きる環境を愛する。まるで理想郷のようなことが書かれている。

嘘だとまでは言わないが、ブータンの良い面を多く抜き出した本なのだろう。

こんなふうに考えられる世界だったら、平和だろうなぁ…というのが正直な感想だ。

そんな中でひとつ、俺にも染み込んでくる言葉があったので紹介したい。

「何をどのくらい持っているかが、幸せの基準ではありません。幸せとは、自分が持っているものを喜ぶことです。」

俺が投資をしている一番の理由は、稼いだ資産を増やして早く自由になりたいからである。

他にも同じような理由のやつは多いだろう。

しかし、長期投資による資産作りはかなりの時間を必要とする。

いつか手にする夢のためだけに、コツコツと続けるのは至難の技だ。

俺も暗い部屋で爪に火をともすような生活をし、給料を投資し続けるだけの毎日だったら…おそらくこの二年間すら保たなかっただろう。

今は暖かい家もあるし、投資に理解もあり、優しい嫁さんもいる。仕事も楽しくはないが、続けていれば生活に困ることはない。

今持っているものだって、十分に幸せなのだ。それを喜び、楽しみながら夢が近づいて来るのを待てばいいのである。

ブータン人も結構良いことを言う。

しかし本の中には、ブータン人はよく浮気をするとも書いてある。嫁さんに見つかると叩き出されるようだ。

持っているものを喜ぶ国民性があるんじゃなかったのか。

やはり男の欲は、万国共通なようだ。

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