銀行預金は「貸している金」だという意識を持て

どうも、ひろせんです。

日常生活の中で、金利をとって金を貸している奴はそれほど多くないだろう。

だがほとんどの者が銀行に口座を持ち、金を預けている筈だ。

俺は銀行預金に対して、もっと「貸している金」だという意識を持った方がいいと思う。

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銀行預金は「貸している金」だという意識を持て

俺が利用している楽天銀行は、普通預金の利率が年0.1%ほどだ。数年物の定期預金でも0.2%くらいである。

100万円を一年間預けて千円増える。これでも銀行預金の金利の中では、比較的高い方である。

もし誰かが「100万円貸すから、一年後に千円上乗せしてくれないか?」という提案をしてきたとしよう。

この提案、実に魅力的じゃないか?

元本割れリスクはあっても、株式なら手堅く運用しても3%くらいは増える。

差額は実に29,000円である。

美味すぎて、逆に疑ってしまうような話だ。そのくらい、銀行預金というのは銀行にとって美味しいものなのである。

逆にこちらから100万円を借りようとすれば、法定金利だと年15%程を上乗せして返さなければならない。

これに確実に勝てる投資法を見つけるのは簡単ではない。ほぼ不可能と言って良いと思う。そのくらい庶民がする借金に対する金利は高い。

銀行から金を借りるときは非常に高金利なのに、貸すときは異常に低金利だ。まさに借り叩かれていると言ってもいいだろう。

銀行に寝かせてあるだけの資金が多いやつには、こういう意識をもっと持って欲しいと思う。

まぁ普通預金に限っては、いつでも引き出せるという面はある。言葉を変えれば、こちらの都合でいつでも引き上げられる資金だ。保管面を考えると、生活費や投資資金の一時保管場所などには良いだろう。

しかしこの金利での定期預金などは本当にもったいない。その金利で人に貸したいと思うかどうか…身に覚えのある奴は、一度自分にそう問いかけてみてはいかがだろうか。

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