何々は健康に悪いとか言うけれど、本当に健康に悪いのはアレ

どうも、ひろせんです。

世の中は健康法についてとても興味があるらしい。

酒やタバコは健康に悪いとか、焼肉の焦げた部分を食べるのは悪いとか、運動しないのは悪いとか…そんな情報がよく流れている。

お昼のワイドショーの影響も凄いようだ。バナナが良いと言えばスーパーからバナナが消える。納豆が健康に効果的だと言えば、納豆売り場はガラガラだ。常日頃それを利用している者にとってははたはた迷惑な事である。もちろん、数日後には元に戻るのだが。

 
俺もどちらかと言えば健康的な方ではない。

酒はよく飲むし、腹も少し出ている。毎日適度な運動をしているわけではない。職場への通勤でちょっと歩くくらいだ。

食事は出来るだけ自分で作るようにしている。しかし、これは健康への配慮というよりはただ単に節約につながるからである。

健康についての色々な情報に触れるたび、俺は思うことがある。

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健康に関するすべての情報は曖昧だ

健康=長寿であるとすれば、全ての情報は怪しい。

チェーンスモーカーだって長寿のやつはいるし、大酒飲みで長生きな奴もいる。反対に健康に気を付けてる奴だって急病でコロリと逝くこともある。

健康法は、絶対に長寿とイコールの関係にならないのだ。そういう傾向は何となくあるというデータは山ほどあるが、直結しているかどうかは証明する方法がない。

だからこそ、色々な情報が出ては消え、出ては消えを繰り返している。

本当に健康に害があるのは、唯一「ストレス」だけであると考えている

俺は本当に健康に影響してくるのは、ストレスだけだと考えている。

ストレスと言っても色々あるかもしれない。

俺のイメージとしては、「今やっている事を続けたくない。その場から逃げ出したい。辛い。耐えられない。一度離れたらもうその場に行きたくない。」といったものである。
 

ストレスの効果は絶大だ。俺も昔、自分にまったく合わない職場にいたことがある。

来る日も来る日も行くのが嫌だった。朝起きれば後悔し、通勤途中に後悔し、出勤してからも後悔する毎日だった。

遅くに帰ってきてからも食事をとる気力が無く、明日が来るのが嫌だった。寝てしまえば明日が来ると思い、朝方まで眠らない生活を続けた。

そのうちに体に変化が現れるようになった。
 

あらゆることに興味が薄れ、表情がなくなり、笑えなくなったのだ。

 
そんな事に耐えられなくなった俺は、ある日その職場から逃げるように退職した。

それからは徐々に元に戻った。また笑えるようになった事に気が付いた時は嬉しかった。

 
世の中にはそんな状態を長期にわたって続けている奴もいるんじゃないかと思う。

今思い出しても、本当に健康に悪かった。

健康の価値は?

少し投資家的な視点で健康について考える。

自分の健康を資産価値として見てみるのだ。

 
今の俺は手取りで20万ちょっと。額面では25万ほどだ。

ボーナスを考慮すると、年間で400万程度になる。これを株式として見てみるのだ。

配当率が3%だとすると、俺の資産的価値はなんと1億3333万円という事になる。

一応会社が傾かない限りは増配予定もある。年2%に満たないくらいではあるが、今後25年ほどは増配予定だ。

なかなかの優良株である。配当王にはなれなくても、配当貴族の仲間入りくらいは出来そうだ。

 
それが病気になれば、一転不良銘柄になり下がる。

仕事をクビになれば無配当になるどころか、資産価値までガンガン減っていく。

再就職の可能性という潜在価値を市場がどれだけ評価するかはわからないが、特殊な才能を持っているわけでもないので年齢が上がるにつれて価値が下がっていくことは確かだろう。

健康状態を保っている限りは、優良株を保持できる。

俺の投資額に比べたら、自分の健康は莫大な資産額に当たるわけである。

 
そう思えば、ストレスが自分の人生にとってどれだけ悪影響なのかがわかるだろう。

ストレスを減らすことは、自分の資産価値を維持し、また増加させるのに必要不可欠なのである。

 
大きなストレスを感じつつそれを我慢して仕事を続け、資産額を増やしている奴もいるだろう。

しかしそういう奴は、実は相対的に資産を減らしているのかもしれない。

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