現金を残す大切さは分かっているのだけど…

どうも、ひろせんです。

昨年末の暴落から、市場も大分回復してきた。

逆に言えば、バーゲンセールはあっという間だった。

暴落の時は、いつも「現金がもっとあったらな…」と思う。

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現金を残す大切さは分かっているのだけど…

「マンガーの投資術」という本を読んでいる。

マンガーといえばバフェット率いるバークシャーの副会長だ。

この本には彼の投資哲学が書かれているが、その1つに「現金を残しておく事の重要さ」というものがある。

もちろん、暴落時に割安になった株を買い漁るためだ。

俺もこの重要性は頭では理解している。

しかし毎月投資できる額は限界まで使うし、常にフルインベストメント状態だ。

ドルコスト平均法での長期投資なので、暴落時に買い漁るような手法を取っていないからだという言い訳はできる。

しかし、それはやはり現金で置いておく事の機会損失感に耐えられないからだという面が大きい。

ドルコスト平均法でも、暴落してから回復するまでの期間にいくらか買い増すことはできる。

しかしやはりその期間は短く、運良くボーナス時と重ならなければ資産が大きく増えることはない。

例えば今の投資額のうち、一万円ずつ現金を残しておくことは可能だ。

そして暴落時に投入すれば、ある程度の効果はあるだろう。

でも俺には暴落が待てない。ここ数十年、歴史に残るような暴落はだいたい10年に一度くらいある。

リーマンショックから換算して、2018年は大暴落が来るなんていわれていた。

確かに大きめの調整はあったが、歴史に残るような暴落とはいえなさそうだ。

他のサイトをのぞけば、2019年の後半には、いや2020年には…なんて記事を見かける。

少なくても、2年以内には暴落するであろうとの見方が多いようだ。

しかしその近々来るんじゃないかという暴落にさえ、備えて現金を残しておく気に俺はなれない。

本当に来るのか?来なければ機会損失だけが残るんじゃないか?やっぱりフルインベストメントが正解なんじゃないか?

こんな事ばっかり考えてしまう。

多分俺は、株で大きく儲けることはできない奴なんだろうと思う。

まぁそんな奴は、コツコツ行くしかない。

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