今週のテーマは「奥さんを投資に引き込む時の5つの間違い」

どうも、ひろせんです。

世のお父さん方にとって、奥さんを投資に引き込むのは簡単な事ではないようだ。

その悩みについて、今週は記事を書いていこうと思っている。

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奥さんを投資に引き込む時の5つの間違い

投資家にとって、人生のパートナーである奥さんが投資に目覚めてくれる事ほど心強いことはない。

共働きであれば投資できる資金が増えるし、そうでなくても理解があれば投資に資金を回しやすくなるだろう。

ある意味、人生の分岐点だ。

今では一緒に積み立て投資をしてくれている俺の嫁さんも、出会った時は銀行預金オンリー派だった。

株はギャンブルと同じで人生を破産させる危ないものだと思っていたし、俺が株式投資をやっていることを伝えた時も良い顔はしなかった。

しかし俺は、この女性に投資を理解してもらい、さらには一緒に始めて欲しかった。

いや、むしろ始めてもらわねばならなかったのだ。一人でコソコソやるのは嫌だったし、何より将来の資産形成におけるスピードが段違いだからだ。

俺は作戦を練りに練った。どうすれば株式投資を理解してもらえるか。そして一緒に始めてもらえるか。

資産形成に株式投資が有効なのは、歴史が証明している。問題はそれを俺がきちんと伝えられるかどうかだった。

考え抜いた挙句、俺は次にあげる5つの間違いを避ける事だけを意識して話をすることにした。

  1. 「儲かる」という言葉を使う。
  2. 専門用語を多用する。
  3. 株主優待で釣る。
  4. 選択肢を多く用意する。
  5. 話だけして、放置する。
    この5つの間違いを避けつつ自分の想いを伝えた事で、俺の嫁さんは現在、少なくない額を一緒に積み立ててくれている。
    今週はそれぞれの項目について、一体俺がなぜ間違っていると考えたかを伝えていく。
    明日は一つ目の「儲かる」という言葉についての話をしよう。

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