奥さんを投資に引き込む時の5つの間違い①「儲かる」という言葉を使う

どうも、ひろせんです。

「儲かる」というのは、投資家にとって魅力的なキーワードだ。

だが一般的な感覚からすると、このキーワードは警戒感を生む。

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奥さんを投資に引き込む時の5つの間違い①「儲かる」という言葉を使う

基本的に投資家は、自分の資産を増大させるために株式投資を行なっている。

しかし投資家でない一般人は、株式投資は資産を奪い、あろうことか借金地獄に陥るようなものとして認識している奴が多い。

現物取引を行なっている間は借金をすることはないが、信用取引を多用し、また身の丈に合わないレバレッジをかけた手法を取っていれば、そういうこともあるだろう。

ドラマや小説などには、この辺にスポットライトが当たっていることが多い。登場人物はいつも株取引で失敗し、失踪したり家庭崩壊したりしている。

もちろん、身の回りに株で破産した奴がいる、というやつも中にはいるだろうが…大方のイメージはこういった創作物によって作られているだろう。その影響か、「株で儲けようとすると失敗する」という固定概念が定着している。

このような背景の中で、「儲かるから一緒にやらないか?」なんて誘いをしたらどうなるだろうか。

あなたの奥さんは、あなたが何か恐ろしいことをしようとしているか、何かに騙されているんじゃないかと感じるはずだ。目の前には借金取りに追われる生活と、家庭崩壊する姿が広がる。全力で拒否するだろうし、あなたがやっている株式投資まで止めにくるかもしれない。

こうなると、「やり方次第では借金することはないんだ」「インデックス投資なら安全にお金を増やせるんだ」なんて説得しようとしても、裏目にしか出ないだろう。何を聞いても怪しく感じてしまうハズだ。

この点から、俺は「儲かる」という言葉を使うのは避けるべきだと考えている。もし使いたいなら、「資産形成」とか「資産運用」など、女性誌にも出てきそうな言葉を使うといいだろう。

実際にそういう特集が載っている女性誌を一緒に読むというのも、効果的かもしれない。やはり女性は、周りの同性がやっている事に興味を持つ一面がある。

さて、明日は「専門用語を多用する」事の間違いについて話していこう。

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