奥さんを投資に引き込む時の5つの間違い②専門用語を多用する

どうも、ひろせんです。

投資に慣れてくると、専門用語をバンバン使えるようになる。

しかしそれは、奥さんにはまるで異国の言葉のように聞こえているかもしれない。

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奥さんを投資に引き込む時の5つの間違い②専門用語を多用する

投資に限らず、専門用語を交えて話す姿はカッコイイ。

でも奥さんに株式投資の魅力を話す際、ついつい調子に乗って専門用語を連発してしまう、そんな流れになったらオシマイだと思った方がいいだろう。

それはなぜかわかるだろうか?

学校で興味のない授業を受けている時のことを思い出して欲しい。

教壇では専門家である教師が、その教科の魅力をたっぷりと伝えてくる。熱意に満ちたその口からは、専門用語がバンバン飛び出す。

しかし興味のない自分にはほとんど伝わってこない。なんの呪文か分からないその言葉に疲労感を感じ、一層の眠気を誘う事になる。

対象にあまり興味がない場合、専門用語が多ければ多いほどその話は退屈になり、興味を無くすのである。

奥さんを投資に誘いたい場面では、奥さんが投資に詳しくなく、また、あまり興味が無い場合が多いだろう。

「インデックス投資」や「配当利回り」なんてのは勿論のこと、「証券会社に口座を開く」ことや「配当金」が一体どういうものなのかも分からないかもしれない。そもそも株って何?から始めた方がいい場合もあるだろう。

一番良いのは、小学生が聞いても理解できる話からスタートする事だ。話の導入部が理解できればその先を知りたくなるし、投資にも前向きになってくれる事だろう。

俺は嫁さんを株式投資に引き込む際、三日間、それぞれ夕食の後に一時間ずつ取ってもらい、「株式がどういうものか」から聞いてもらった。

可能な限り専門用語を排除して話をしたが、実はこれがなかなか難しい。自分自身も理解していないと簡単な言葉に直すことが出来ないのだ。これが出来るようになると、自分自身の理解も深まる事だろう。

明日は「株主優待で釣る」ことの間違いについて話をしよう。

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