永久保有銘柄はやはり一握りか

どうも、ひろせんです。

一週間ほど前だったが、バフェットがアップル株を減らしたという情報が流れた。

やはり変化が激しいハイテクで永久保有銘柄を探すのは難しいんだろうな。

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永久保有銘柄はやはり一握りか

バフェットといえば、消費者独占型のワイドモード企業を保有するイメージが強い。

実は結構頻繁に売買しているのだが、コカコーラのような企業を持ち続けているのも確かだ。

アップルを購入した時も、たしかハイテク企業ではなく独占型企業と見なして買っていたはずだ。

しかし今回持ち株を減少させたという事は、この認識を改めたのかもしれない。

IBMも売ってしまったし、アップルも今後どうするか分からない。今回は金融株を買っているようだが、こちらも永久保有銘柄というよりは、金利の上昇を見て買っているんじゃないかと思う。

そう思うと、やっぱり永久保有できる銘柄はほんの一握りなんだろうなぁ。

俺は基本的に買いのみで、無配銘柄についてはリタイア後に配当株へシフトチェンジしようかと考えている。

ハイテクだとグーグルがそれだ。でも今のところは順調だけど、俺がリタイアするまでずっと伸び続けるとは限らない。

考えたくはないが、グーグルのビジネスモデルが時代遅れになり、倒産の危機に陥ることも可能性としてないわけじゃない。

でもピークを予感して売るのは俺には無理だろう。それに多少決算が悪くて下落しても、また復活するだろうと手遅れになるまで持ち続けるのも目に見えている。

すると高配当株のほうがまだ良いのかもしれない。株価は下がっても、配当金が積み上がる。

でも高配当株は、基本的に枯れる前の銘柄であることが多い。タバコだって消費者独占型の息の長い企業ではあるが、基本的には斜陽産業だ。

急に業績が悪化する事は考えづらいし、自社株買いなどで配当はキープできるかもしれないが、これからずっとそうだとは限らないだろう。

やっぱりそう考えると、VYMのようなETFを永久保有するのが正解のように思えてくる。銘柄の入れ替えは絶えず行ってくれるし、業績が悪化して急落することもない。また、配当は増えていくことが予想できるので売る必要もない。

高配当の個別株と比べると、配当の水準はイマイチだが…それを考えてもメリットの方が大きそうだ。

でも個別株投資って楽しいんだよな。インデックスだけにしたら、それはそれでつまらないんだよなぁ。

うーん、悩ましい。

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