円高は味方!?評価損が膨らむポートフォリオを見てニヤリ

こんにちは、ひろせんです。

このところ円高が進み、1ドル110円~111円台で推移していますね。

私のポートフォリオの中には昨年末の円高時に購入した株もあるため、円高が進むと評価損も爆速で進みます。

買ったETFや株式は永久保有方針なので評価損を気にしても仕方ないのですが、やはり軒並みマイナスになっているのは辛いものです。

長期投資家で同じような思いをしている方は多いことでしょう。

今回は、そんな円高に対する私の考えを書いていきます。

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長期投資家にとって円高は味方!?

ポートフォリオは真っ赤になりますが、ドルコスト平均法で投資している長期投資家にとって円高自体はむしろ望むところです。

もし仮に1ドル110円から80円まで円高が進んだとしましょう。

私の資産は約72%にまで目減りします。資産が減るのが大嫌いなので、正直白目むいて泡吹くレベルです。

しかし、買える株式は約37.5%増加します。

1ドル110円で1ヵ月に100株買える株式があったとすれば、1ドル80円では137株買えるようになる計算です。

1年間続けば、444株の違いが出ます。ずっと110円が続いた場合に対して、約4.5ヵ月分余分に投資出来る計算となりますね。

80円は少し極端な例ですが、円安になればその分投資は加速する事がわかります。

深刻な少子化問題を抱えた日本経済の弱さを考えれば、超長期的には円安ドル高方向に進むと考えていますので、円高に進むのはむしろチャンスであるわけです。

サラリーマン投資家は円高に強い

私を含め、リタイヤしていない投資家の多くは日本で仕事を持っていると思います。

日本で仕事をしている以上、給料は日本円で入ってきますよね。

日本円で入ってくる給料に関しては、円高だろうが円安だろうが額は一緒です。

米国株投資による配当金は円高時には一緒に目減りしてしまいますが、原資になる給料所得が変わらないというのは非常に有利です。

むしろ、ポートフォリオが軒並み大幅プラスになる円安は不利になると考えた方が良いでしょう。

そういう点でも、円高はサラリーマン投資家にとって味方になるのです。

こんなところで調整と言わず、さらなる円高が進むよう期待しましょう!

それではまた!

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