奥さんを投資に引き込む時の5つの間違い④選択肢を多く用意する

どうも、ひろせんです。

選択の幅が広いというのは自由な反面、どれを選んでいいか分からない不安を生じる。

人を何かに誘う時は、できるだけ不安を感じさせてはならない。

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奥さんを投資に引き込む時の5つの間違い④選択肢を多く用意する

一口に株式投資といっても、対象は実に様々だ。

日本株は個別株だけでも3500社以上あるし、米国株だってマネックス証券であれば3000社以上の株を買う事ができる。

また、投信やETFを選ぶ方法もあるし、REITなんかも面白い。

しかし初心者はどれを選んでいいか分からないし、何を見て判断すればいいかも分からない。

例えば奥さんに株式投資を勧め、順調に実際に買う銘柄選択まで進んだとしよう。

ここでヤフーファイナンスを開き、「知っている企業もあるだろう?これだけ色々あるから好きなものを選んでみろ」なんてやってしまったら、せっかくの流れが台無しだ。

投資にノリノリの奥さんなら上手くいくかもしれないが、そうでなければずらりと並んだリストを眺めるうちに、たちまち興味を無くしてしまうことだろう。よく分からないからだ。

初心者に投資を進めるのならば、まずイチオシ銘柄を買ってもらおう。誰しも一つくらい、これはという銘柄があるハズだ。それの魅力を伝え、納得してくれたらまず実際に買ってもらう。選択肢を増やすのは、次の機会で良いだろう。

また、昨日株主優待についての話をしたが、このイチオシ銘柄を紹介する理由が優待であれば、そちらは問題無い。奥さんにはその銘柄への熱意を伝えるのだ。そしてその熱意は必ず伝わる。なにせ自分の投資人生の中で一番の銘柄だからだ。

ただし、付け加えるのであれば最初に勧めるのは個別株よりもVTIなどのETFの方がオススメだ。個別株は値動きの変動が大きく、また倒産リスクもある。

目的は奥さんをまず投資に引き込むことだ。できるだけ低リスクなものの方が説得が簡単であり、また最初の一歩を踏み出しやすいだろう。

一週間の締めとなる明日は、「話だけして、放置する」ことの間違いについて話をしよう。

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