奥さんを投資に引き込む時の5つの間違い⑤話だけして放置する

どうも、ひろせんです。

他人に行動を起こさせるのは結構難しい。

奥さんを投資に引き込みたければ、デートのようにエスコートが必要だ。

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奥さんを投資に引き込む時の5つの間違い⑤話だけして放置する

ここまでの4つの間違いを巧みに回避し、奥さんの気持ちが投資に向いてきたとしよう。

そして実際に証券会社に自分の口座を開設する決心をしてくれたとする。

ここで、「よし、それじゃあ資料を取り寄せて、口座を開設しておいてくれ。買う時はまた声をかけてくれたらアドバイスするから」なんて放り投げてしまうと、その後奥さんが投資を始めてくれる確率はグッと下がってしまう。

一人にされると熱が冷め、やる気がなくなってしまうからだ。

資料を取り寄せても、なんだかよく分からない。あとで時間があるときにやろうとその辺にしまっておき、その後埃をかぶることになる。

あなたが思い出したときにはもう遅い。証券口座のことを聞いても、「なんだかめんどくさいから、やっぱりやめるわ」の一言が返ってくる。そこからまた行動を起こしてもらうには、かなりのエネルギーを必要とするだろう。

デートと同じだ。奥さんの心を掴みたければ、道中付きっ切りでエスコートするべきなのだ。

証券口座の資料をあなたが自分で取り寄せ、奥さんに時間を作ってもらい、一緒に申し込み用紙を記入する。自分でポストまで持っていき、投函。開設のお知らせが来たら、また奥さんと一緒に設定、入金、株式の購入までやる。

この時、奥さんの了解を得て、積立投資の設定までできれば最高だ。その後奥さんの興味が無くなっても、資産は自動的に淡々と積み上がっていく。むしろ興味がわいて短期売買を繰り返すより、よほど良い結果が得られるだろう。

また、積立投資でなくても次に購入する機会があれば、一緒に注文までやってあげよう。

他人に行動を起こしてもらうのは本当に大変だ。株式投資は少なくない金銭のやり取りが伴うのだから、さらに難しい。

実際に奥さんを投資に誘おうとして撃沈したやつの中には、今週の話題に心当たりがある奴もいるんじゃないだろうか。

これから奥さんに株式投資を始めてもらいたいと思っている奴にも、今週の話が参考になれば幸いだ。

やるならばベストを尽くそう!

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