米国株長期投資三年目の俺が教える「長期投資を続けるための5つの秘訣」②ETFは心の安定剤

どうも、ひろせんです。

長期投資を続けるコツは、精神をいかに平静に保つかという点にある。

ETFの保有はこの点に対し、とても有効な手段だ。

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ETFは心の安定剤

ここでいうETFとは、主に市場平均に連動する性質のものだ。俺のオススメは自分でも買っているVOOやVTIだが、SPYやIVVなど、コストの低いものなら構わない。

初期投資額は人それぞれだが、20代、30代から始めようという奴なら数十万から数百万くらいが多いだろう。初期投資ゼロで、毎月の積み立てのみなんて奴も珍しくないはずだ。

資産が小さいうちは、個別株を買うメリットが少ない。必然的に投資金額に対する手数料の割合が大きくなるし、それをできるだけ避けるには銘柄も少数に絞らなければならない。

前回の記事で書いたように、銘柄が少ないと個別の株価の変動による総資産の増減が大きく、精神への負担も大きい。これが原因で株式投資から手を引いてしまったら、元も子もない。

この点、ETFは非常に優秀だ。少額でも非常に多くの企業に投資できるので、暴落の心配が少ない。まぁ急騰する事もないのだが、精神への負担は少ないだろう。

また、多くのネット証券ではNISA口座であれば買付手数料が無料だったりする。月に数万円の積み立てであれば、これは結構嬉しい。

俺はETFを、保有資産の半分くらいは持っておくといいと思う。市場が追い風の時はもれなく恩恵を受けられるし、たとえ下落して資産が減っていても、平均的に下落しているならしょうがないなと諦めがつく。そしてなにより、多くの投資家が市場平均に勝てていないのだから、有利な賭けでもあるのだ。

また、保有株の一銘柄が暴落しても資産全体への影響が少ない。俺も保有しているGEが暴落しているが、全体への影響は軽微なため、あまり気にせず過ごしている。

これは経験談だが、市場全体が暴落していても保有している個別株よりETFの下落度合いが軽い場合が多い。俺の銘柄選択のせいかもしれないが、暴落していてもVTIやVOOを見ていると、なぜか安心感が広がる。

このように、市場平均連動型のETFは心の安定剤として機能する。長期投資一、二年目くらいの奴は、自分の資産が大きくなり、また資産の変動に慣れるまではETF一本でも構わないと思う。まぁ資産が増えてきても、その時にETFをゼロにしようとは思わないかもしれないが。

さて、明日は自分の決めたルールに従う事の大切さについて話をしよう。

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