特許庁はどこのAIを使う事に決めたのか?

どうも、ひろせんです。

今日の日経新聞に特許や商標審査にAI活用 特許庁、分類や重複調査という記事が出ていた。

AIと聞くと、IBM株を持っている身としてはどこのAIを使うのか気になるところだ。

もちろんワトソンだったらこの上ない喜びである。そうでなくても理系出身なので興味はある。

こういうアンテナが張れるようになるのもまた、株式投資の醍醐味だと思う。

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特許庁はどこのAIを使う事に決めたのだろうか?

特許庁のシステムといえば、2012年に55億円を投じた結果、結局完成しなかったという事があったのは記憶に新しい。

この時は特許庁側の担当者替えのゴタゴタや受注した東芝ソリューションの技術的な弱さで失敗したことになっている。

技術点で最低だったのにもかかわらず予定価格の6割以下という低価格に釣られて依頼した点もどうかと思うし、そんな大プロジェクトの最中に情報に詳しい担当を異動させたのも信じられない話だった。

 
しかし、注目すべきはそこではない。

入札したのは東芝ソリューションだが、システムの全面刷新の仕様書を作成したのがIBMだったのだ。

 
今回もIBMの可能性は高いんじゃないか?

考えてみれば、文献と照らし合わせて似たような特許が無いか探し出す事などはワトソンの得意とするところである。

以前にも医学論文をもとに、医者が見つけられなかった治療法を発見した事があったと思う。

 
IBMだといいなぁ…。

 
先日暴落したIBMだが、160ドルを切ってきそうな雰囲気である。

仕込み時と言えば仕込み時だが、果たしてどうなるのだろうか。

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