米国株長期投資三年目の俺が教える「長期投資を続けるための5つの秘訣」④投資額は限界から徐々に下げていけ

どうも、ひろせんです。

投資で資産を築くには、ある程度の金額を投入する必要がある。

しかしその分、自由になるお金が減るのも事実だ。

今回はこの投資額について、俺の意見を書いてみる。

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投資額は限界から徐々に下げていけ

最初に断っておくが、今回の話は長期投資の中でも、初期投資額が少なく、また収入の中から毎月投資できるようなサラリーマンのような奴が対象だ。

投資入門書などでは投資額について、「最初は少額から無理のない程度で始めてみましょう」なんて書いてある。

ハッキリ言って、俺はこの意見に反対だ。少額の株式投資など、リターンがまるで感じられないからだ。

例えば月に1万円の株式投資を始めたとする。この1万円は、それまで趣味やグルメなど楽しい事に使ってきた金だ。

それを我慢してコツコツ積み立てる。外出の際に買い食いを我慢し、欲しかった趣味のアイテムもスルーする。

一年後、積み立てた金額は12万円になる。しかし相場が順調だとしても、初年度の投資による増加は数千円が良いとこだろう。これで投資の良さを感じられるだろうか疑問なところだ。魅力を感じず、やめてしまうかもしれない。

俺の提案は、毎月の固定費や生活費を引いた残りのほぼ全額を給料日に投資に回してみる事だ。そしてこれを半年、少なくても3ヶ月くらいは続けてみる。

最初は辛い。ものすごく辛い。何かに金を使いたくても、月初から常に余裕がないのだ。

しかしこの状態に自分をもっていくと、あらゆる支出について考えるようになる。

いつも何気なく買っていた雑誌は本当に読みたいものだったのか?仕事の合間に飲む缶コーヒーは、実はとても高いんじゃないか?今買おうとしている服は、本当に必要なのか?買うとしても、ネットならもっと安く売ってないか?どこかに出かけるとしたら、もっと安く行く方法はないのか?

するといつもの生活の中で何気なく使っていた金のほとんどは、必要なかった事に気がつくだろう。また、必要なものでも調べればもっと安く手に入る事に驚きを覚えるはずだ。

しかし、この状態でも徐々に貯金は減っていく。最初に見積もらなかった突発的な出費というのは、どうしても出てくるからだ。

ここで初めて、投資額を少し下げる。これを繰り返すと、段々と均衡のとれた状態に近づいていく。そこがベストな投資額なのである。

このくらい頑張って投資に資金を向けると、リターンも体感できるくらいの金額になる。すると投資に魅力を感じられるようになる。まぁ相場が荒れればマイナスも大きくなるが、そこは未来を信じて踏ん張るしかない。

また、我慢する事によるストレスは金額が大きくても小さくても、俺の経験上あまり変わらない。どちらにしろ今までの生活スタイルから変わらなければならないからだ。それならばガッツリ我慢し、ガッツリ投資した方が結果が出るのも早い。

さて、明日は「投資のパートナーを見つける」ことの効果について話をしよう。

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