ドル転した後に円安に振れると思うこと

どうも、ひろせんです。

ドル円が110円まで戻ってきた。

フランスの大統領選の影響らしいが、本当のことなど誰もわからないのでどうでもいい。

どうやらこの間のドル転タイミングは最高だったようだ。

株の売買もそうだが、こんなとき自分自身に思うことがある。

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俺って天才なんじゃないか?

同じような事に出くわした奴も多いだろう。

ドル転した直後に急激な円安に振れたり、買った株が次の日にストップ高になったり。

こんな時、こんな事を思ったんじゃないか?。

 
俺って…ひょっとして天才なんじゃないか?少なくても投資のセンスが磨かれてきたことは確かなんじゃないか?

 
安心してほしい、俺も同じことを考えていた。

そしてそれは盛大な勘違いだという事も知っている。

 
短期的に見れば成功しているように見えるものも、長期的にはどうなるかわからない。

例えば1年後にドル円が1ドル50円まで円高に振れたとしたら、「俺はなんであんなタイミングでドル転してしまったんだ…もう一年待っておけば…」と頭を抱えるに違いない。

また、1ドル117円台後半の時にドル転した分だって2年後くらいに1ドル150円くらいまで円安に振れていれば、同じようなことを思うだろう。

つまり、長期での株式投資を行っている限りドル転タイミングなど正解か失敗かなど分からないのだ。
 

そんなわけで、24日の朝起きた時に為替を見て「俺のドル転タイミング、天才的だったんじゃないか?」と思った俺も確実に勘違いなのである。

フランス大統領選のドル円への影響は、一回目の投票で極右政党ののオバちゃんが前経済相のおっちゃんに大差で及んでいないことから、安心感が広がって円が売られたことが原因らしい。

なんかアメリカ大統領選の時もそんな感じじゃなかったか?

今の資産より今後の投資額の方が圧倒的に大きい俺としては、ぜひ極右のオバちゃんに頑張ってもらって円高に引っ張って欲しい。

決選投票は5月の7日に行われる予定だ。残念ながらドル転する資金は残っていないため野次馬状態だが、個人的にはちょっと楽しみである。

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