1ドル60円での投資戦略

どうも、ひろせんです。

ブルームバーグに1ドルが60円になるという予想があるという記事が載っていた。

毎月入金投資している俺には1ドル60円なんて夢のようだが、もし本当にそうなったら俺はどう行動すればいいのだろうか。

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1ドル60円での投資戦略

記事にあるような次の金融危機までに俺がどのくらい資産を積み上げられているかは分からないが、少なくても今のレートが1ドル110円前後である事を考えると、評価額は半分くらいになっているだろう。

今まで積み上げていた分が半減するというのは衝撃だ。10年積み上げたものが5年前に戻るのである。焦りどころか、もはや笑いしかないかもしれない。アーリーリタイア目前か、した直後であればもっと厳しい。目の前の人参は遠のき、あるはずだった資産は崩れ落ちる。

しかし別の見方をすれば、ずっと欲している米国株が半額セールを打ってくるわけである。これを買い場として見れないのなら、投資家を語る資格はないだろう。

おそらく俺は、当然のごとく買い増しに走るだろう。給料だけでは飽き足らず、身内に借金をして回るかもしれない。それほど喜ばしい相場環境であるわけだ。

俺は金融危機は、基本的に乗り越えられるものだと思っている。直近だとインパクトが強いのはリーマンショックだが、もうダメだと思われていた金融株も今は順調に業績を伸ばしている。

一般に「危機」と呼ばれる事象は一時的なものだと思ってもいいだろう。逆に言えば、一時的なものだからこそ危機と呼ばれるのだ。となれば、そのセールに対しては余裕資金をもってして対峙する必要があるだろう。

しかし毎月限界まで投資している俺には余裕資金は無い。しかしその可能性があるのなら、少しずつ資金を積み立てていってもいい。余裕資金は無いけど危機投資資金はある。そんな、なんだかよくわからない状況に持っていってもいいだろう。

2020年には次の金融危機が待っているという。本当かどうかは疑わしい。しかしここ10年ほど危機と呼ばれるほどの下落相場が無い事を考えれば、準備をしていても損は無いかもしれない。

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