カナダJT子会社に賠償命令。たばこ株保有者として不服な理由

どうも、ひろせんです。

カナダにあるJTの子会社JTIマクドナルドが健康被害を理由に起こされていた訴訟で約1480億円の賠償命令の判決を受けたそうだ。

たばこ株保有者として、この手の賠償命令には不服である。

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本当に健康に悪くないと思って吸っていた奴はいるのか?

この裁判、1998年からやっているとのことだ。

1998年といえば俺が中学生前後だろうか。あの頃は俺の周りでも既にたばこは体に害だと言われていて、小学校でも変な人形にたばこを吸わせ、肺を模したスポンジが黄色く染まっていくのを見せられた覚えがある。

だいたい煙を吸って体に良いわけが無いのだが、原告側は本気でたばこ会社の説明不足によって健康を害されたと思ってるんだろうか。当時カナダでどのように販売されていたかはわからないが、たばこ会社だって健康に良いですよといって売っていたわけではないだろう。

多分賠償金目的で儲かっているタバコ会社をいじめているんだと思うが、ある程度自己責任だという見方があっても良いよなぁと思う。まぁ一審では1.4兆円くらいの賠償命令だっかから、この辺は多少考慮されているんだろうか。

(追記:1.4兆円はたばこ会社3社への命令で、JTIマクドナルドは2000億円ほどでした。)

お土産で海外のたばこを見たことがあるが、パッケージのほとんどがグロテスクな絵と健康に悪いという説明書きで埋め尽くされていた。あそこまでやるかというほどだが、やはりあのくらい書いておかないと裁判には勝てないに違いない。

まぁでも、たばこ会社ってやっぱり凄い。健康に悪いと言われ、パッケージにグロテスクな絵や注意書きをがっつり書き、広告宣伝も控え、また値上げもガンガンしている。そんな商品を売っているのに凄い利益が出ているのだ。

タバコの消費量は年々減っているので未来は決して明るいわけではないが、少なくとも今日明日に突然売れなくなると言うことは無いだろう。消費量の減少に合わせて業務を縮小、効率化していき、リストラも行うことで株主利益は十分に守られる。この辺りが一過性の商品を売っている企業とは違うところだ。

そういうことを考えると、まだまだタバコ株を増やしたい衝動にかられる。もう結構ポートフォリオに占める比率が高いのだけど、やっぱりもっと欲しいなぁ。

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