アメリカで理容師が年収2000万だとか

どうも、ひろせんです。

アメリカである地域の理容師が年収2000万ほどを得ているとか。

理由を聞くと、なるほどといった内容だった。

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理容師年収2000万のワケ

その地域とは、シェール掘削地域である。

生産が活発になり、労働者が急増しているそうだ。

特に都市部でもないため、飲食店やホテルも足らず、一泊500ドルする事もあるらしい。ある理容師は車を改造して移動できる理容室を作り、掘削地を回っているらしいが、なんと一人当たり60ドル、フルセットで75ドルでサービスを提供している。これでも利用者が後を絶たず、昼の開店から夜11時までカットし続けているようだ。これで年収換算で18万ドル(約2000万円)ほどになるとか。

忙しいんだろうが、正直羨ましい。切れば切るほど儲かるとなれば、おちおち休んでもいられないだろう。腱鞘炎との戦いだ。

まるでゴールドラッシュの時にスコップを売る側の話を聞いているようだ。シェール掘削の労働者がどのくらい儲かるのかはわからないが、この理容師の方が儲かっている気はする。

また、噂によると日本でも大工職人の収入が跳ね上がっている地域があるとか。

それは沖縄で、石垣島などは大工が全く足りず、日給35000円程になっているという。不動産投資にブームが来ていたのと関係があるのだろうか。

俺が独身フリーの大工なら、今すぐ行きたいところだ。まぁ普段の大工の収入がどのくらいなのかはわからないが、ざっと調べた感じだと俺と同じくらいの年での平均年収は350万前後のようだ。そう考えると結構割りのいい仕事である気はする。

やはりブームに乗る側でなく、ブームを支える側に回るのが上手いやり方だ。そうは思っても、なかなかそちらに回ることができないところが残念である。

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