インベスターZに見る日本の企業の株主還元意識の低さ

どうも、ひろせんです。

インベスターZという漫画をご存じだろうか?

もしあなたが投資家なら読んで損はない。

ストーリーとしては、投資のとの字もしらない成績優秀な主人公が、高校の投資部に入部するところから始まる投資漫画である。

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インベスターZを読むのであれば、今がチャンス!!

俺も以前から知ってはいたが、なんとなく読む機会が無くそのままであった漫画だ。

それが今、kindleなら1円~16円程度で読める。(2017.4.25)

確実に期間限定の広告商品なので、気になる奴は今すぐ買うべきだ。俺も安売りしている15巻まで買った。

スマホユーザーでkindleをまだ使っていない投資家なら、断然読むべきである。明日にはもう安売りはしていないかもしれない。

 
インベスターzは投資導入部分にいる投資家や投資家見習いには非常に有用な漫画である。

ただし、米国投資家としては残念な部分も多い。基本的には売買を繰り返すことをスタンダードにした漫画であるからだ。

 
投資に特化した漫画はあまり数が無い。

その中でこの作品は、投資に特化しているといっていいと思う。

色々な部分に参考になるところがあり今後も紹介したいのだが、今日は5巻の一部分に注目して話をしたい。

株主還元意識が低い日本企業

話の中で、創業年数が長い企業が日本国内に数多く存在するという話になる。

投資部の先輩によると、世界には創業200年以上の企業が5586社あるという。

その中で日本企業は3146社にのぼる。圧倒的な数である。実に世界の老舗の56%はこのせまっくるしい日本に存在することになる。

そのなかのどれほどが上場しているのかはわからない。しかし、長年にわたって続く事は、企業は誇りのひとつであることは確かである。

残念なのは、それらの企業地盤を持っているのにもかかわらず株主還元意識が低いことである。

 
株主還元の代表と言えば配当だ。

米国株には25年以上この株主配当を増やし続けている企業が100以上ある。俗に配当貴族と呼ばれている銘柄だ。

50年以上続いている配当王と呼ばれる銘柄も20社ほどある。

しかし、日本には25年以上増配を続けている企業は花王一社しかない。3000社以上の上場銘柄があるのに、たった一社である。予備知識なしに初めて聞いた奴は、空いた口が塞がらないかもしれない。
 

もともとが中小企業が多いので情報が少ないという点もあるだろうが、やはり株主還元という意味では日本<アメリカが成り立つような気がする。

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※ただし、安売りが終わっている可能性があるので値段を確かめて買う事が重要だ。よく見て買うようにしてくれ。

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