上昇中の相場で株を買うのは難しい

どうも、ひろせんです。

今朝の記事は誠に申し訳ない。毎朝読んでくれていた読者の方には、改めてお詫びしたい。
 

さて、フランス大統領選初戦の結果を得て、相場が盛り上がっている。

NYダウも、わずか2日で前回高値付近まで急上昇してしまった。

残念ながら俺は余力が無いので見守っているだけだが、こういう時に余力を残している奴は買いづらいだろうなと思う。

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2日連続窓を開けての上昇では買うに買えない

NYダウは2日連続、200ドル余りの上昇だ。

しかも取引時間中は横ばいで、次の日にまた急上昇した地点から始まり横ばいという何とも買い難い状況である。

 
俺自身、余力を残した状態でこういう状況に出くわしたら買えないと思う。

もしかしたらこんな過程をたどっている奴もいるんじゃないだろうか。

 
火曜日の朝、ダウが大幅上昇したことを知る。大統領選の結果を受けての反応と分かり、欲しい銘柄に指値注文を入れる。

今朝起きる。またダウが大幅上昇している事態にニヤニヤ。しかし、指値よりもさらに上で株価は推移し、結局買えていないことが分かりガックリ。

そして今日の夜、前回高値近くまで上昇してしまった状況を考え、今晩から始まる株式市場に注文を入れるか悩んでいる。また窓を開けて騰がってしまったら…。

 
急上昇している市場で買いを入れるのは難しい。常に割高感を感じるからだ。

「今夜辺り窓を埋めるために下がってくるんじゃないか?いや、でも今夜ももし騰がってしまったら…」

悩める投資家の苦悩が聞こえるようである。
 

前回の連続上昇では、そんな悩める投資家に買い場はこなかった。

なんと12日連続で上昇してしまったからである。たしか史上初だった記憶がある。しかもそこから上昇分の半分も下落しなかった。

 
ここ最近の上昇は非常に力強いものがあるが、NYダウは2016年の2月くらいから上昇トレンドを形成している。

現在、前回高値付近にいることは確かではあるが、そういう意味ではまだ買場なのではないだろうか。

 
ちなみに俺の予想は、フランス大統領選の決選投票が5/7にあるので、「一端上昇してその後は徐々に下落しながら様子見」という流れである。

ただ、上昇の力があまりに強いため騰がった半分も落ちてこない場合もある。

上昇中に買い向かうのには勇気がいるが、指をくわえて見送るしょぼい投資家になるよりはいいかもしれない。

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