2017年4月の資産状況

どうも、ひろせんです。

4月は半ばにドル円相場が大きく円高に動き、ドル転のチャンスに恵まれた。

末にかけて円安に振れてきたので、評価損益を気にする多くの投資家はほっとしている事だろう。

評価損益よりも投資による増加株数を気にする俺にとっては、110円以下を維持してもらいたかったところだ。思い通りにいかないのもまた相場である。

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2017年4月のポートフォリオ


IBMが減収決算で暴落したため、見事に真っ青なリストになっている。

一応見栄のために書いておくと、平均取得価格は手数料込みの価格となっており、NISA枠はキャッシュバックがあるため、実は少々プラスになっている。まぁ微々たるものではあるのだが。

 
米国株投資の場合はドル転と売買のタイミングがずれると正確な評価損益が分からなくなるので、投資額に対するリターンをきちんと計算したい場合は自分で記録を付けていくしかなさそうだ。

しかしそういった表を作ったとしても自己満足にしかならないし、基本はのっかり投資なのでリターン研究などをするつもりもない。俺よりも投資に詳しい奴らはいくらでもいるし、そういう奴らが惜しげもなく研究成果や投資法を公開してくれているのだ。俺がやる意味も薄い。

そもそも俺にとって大切なのは配当による生活が出来るかどうかである。時間の無駄なのでおそらくやらないと思う。

 
4月の配当金はVOOから税引き後で3.59ドルを受け取った。よく働いてくれた。次の配当は7月頃なので、それまでまた頑張って稼いできてもらいたい。
 

今月はVYMを6株追加した。株数が増えていくのはやはりいいものだ。自分のプロジェクトチームの人員が充実していく思いである。プロジェクト名は「Goodbye Salary」なんかどうだろう。

5月はVOOを増やすつもりだ。今後もNISA定期購入枠はこの2つを買い増していくつもりでいる。
 

IBMについては今回が減収決算で良かったと思っている。株価は下がってくれている方が多く仕込めるし、売る気も無いので損失は確定しない。これは強がりではなく、正直にそう思っている。

バフェットも当初、IBMの業績が上向いてくるのは2018年頃であるとの見通しだったと記憶している。それならばまだ1年ほどの猶予がある。

 
これは個人的な見方ではあるが、IBMの方針は利益率の高い分野を伸ばし、利益率の低い分野を切っていく事だというイメージを持っている。今回の減収は利益率の低い分野を切るという意味では進んだのではないだろうか。

売り上げが減るという事は、仕事が減っている事を意味し、仕事が減っているという事は人員削減や効率化が進むという事でもある。

 
ただし、amazonやグーグルの躍進を見ているとIBMに期待しすぎるのも良いわけではないだろう。使えるマネーが多い方が勝つというのは世の常なのだ。

うまく棲み分けが出来ていれば良いのだが、この先どうなるかは分からない。

 
今の俺がやる事は資産状況について心配する事ではなく、淡々と株を買い集め、またその資金の確保のために副収入を増やしていく事である。

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