増収増益でも株価を下げるMO

どうも、ひろせんです。

冷凍庫に入りきらなかった豚肉を消費すべく、昨日の夕食は鍋にした。

二人なので、いつも入れる肉の量は300g弱なのだが、昨日は奮発して500gも入れてしまった。

いつもよりボリューミーな鍋を眺めながら置き換え納税の意味を考えつつも、やっぱりがっつく俺がいた。

鍋は旨かった。

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タバコ銘柄は割高なのだろうか

さて、先日アルトリアの決算が発表された。

結果としては前年比で増収増益となった。

しかし、株価は徐々に下がる方向のようだ。理由としては、市場予想よりも業績が下回っていたという点が影響しているのだろう。

とすると、1株73ドルで買ったアルトリアは割高水準にあったと判断できるかもしれない。

 
シーゲル流の考え方であれば、タバコ銘柄は投資しづらい対象であり割安になりやすい対象である。

しかし、シーゲル博士の研究の発表によりそれは変わってきているのかもしれない。

 
タバコ会社が儲かっていて、さらにリターンも高いことが分かれば人々は群がって当然だ。

米国投資家のポートフォリオを見ても、大概は組み込まれている。

人々の期待が高ければ株価は割安ではいられないだろう。事実、アルトリアの実質PERは23ほどだと思われる。

ただ、今の米国株でPER23はそれほど割高でもないような気がするのだが…。
 
 
長期投資とはいえ、買った時が割高だったかな?と思うと少しへこむ。買うタイミングというのはやっぱり難しいなぁ。

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