モノを買う時の判断基準

どうも、ひろせんです。

投資額を確保したい投資家の中には、節約のために買い物を全て売り場で一番安いもので済ませるという奴もいるだろう。

俺もほとんどの場合そうなのだが、今まで節約に努めてきた中で感じている事がある。

それは「安いものを買うべき時と、少し高い金を出しても安いものを買うべきでない時がある」という事だ。

 
こういった内容は節約術を紹介している本やサイトに溢れているだろう。

別に俺も、「ここだけにある情報」を提供できるわけではない。

しかし、経験を伴って伝えることは出来る。

 
俺が経験から言えることは、「普段使いで一度買ったら何回も使うモノは少し金を出してもいいものを、たまにしか使わないモノは最安値のモノを買え」という事だ。

 
普段使いといっても色々ある。例えば調味料だ。これは金をかける意味がある。

塩ひとつとっても、高いものを買う意味はある。いや、高いものを買うというよりは「好みのものを買う」というほうが近いのだが、気に入ったものに金を出す価値はある。

 
例えば塩だったら、食卓塩よりも岩塩の方が食事は何倍も旨くなる。肉や魚は一度買ったら食べきってしまうが、塩はそのたびに何度も使うだろう。

俺も自分で生活するようになってから最初に勝った塩は食卓塩だったが、料理の味は旨くなかった。塩がちょっといい塩に変わるだけで、味は結構良くなるものだ。

しかも塩などは一度買ったら長い間使えるだろう。買う時には100円200円違っても、一度当たりの金額はさほど変わりは無い。

 
逆にいえば、肉や魚は一番安いものでいいのだ。金を出していいモノを買っても、美味しく食べれるのはその日だけだ。逆にいつも食べているモノに物足りなさを感じるようになってしまい、良くない。

しかも肉や魚でいいモノを買うためには、そのたびに100円200円高いカネを出さなければならない。いや、最もいいものを買うのであれば、その程度では済まない場合もある。

 
食べ物以外でも同じである。

服などでもそうだ。礼服などに金をかける奴がいるが、俺はどうかと思っている。

礼服を着る機会など、一年に何度もあるわけではない。しかも良い礼服はべらぼうに高かったりする。よほど地位を気にするわけでなければ、そういうたまにしか着ない服は安く済ませるべきだ。

逆に、毎日着るような服は最安値でなくても構わないと考えている。着心地の良い服を着ることはストレスを感じないことにつながるし、少しカネを出すだけでより丈夫なものを買えるのであればそうするべきである。

ただし、単にブランド力で高いものは避けるべきだ。飽くまで快適さを求めるという点にカネを出す価値がある。

 
肝心なのは、カネをどこまで有効に使えるかという一点だ。買ったものは何度も使って使い倒す事で、一回当たりのコストは下がる。長い間使えるのであればよりコストは下がるし、使っている間快適に過ごせるのであれば生活は豊かになる。

日々を圧迫する節約と日々を豊かにする節約は違うのだ。

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