プレゼントに株を贈ってもらった話

どうも、ひろせんです。

日本ではお金のやり取りが汚い事だとされんばかりのイメージが植え付けられている。

ご祝儀などの文化はあるが、例えばクリスマスのプレゼントにお金をあげるというと抵抗がある奴も多いだろう。

そんな中、婚約者からプレゼントに株をもらった。

 
先日ちょっとした記念ごとがあり、婚約者に少々値の張るプレゼントをした。

そのお返しに何が良い?と聞かれた俺は、冗談ながらにも「株!」と答えてみた。

普通は顔をしかめるか、笑い飛ばすかするだろう。やはり記念に贈るのならば形のあるモノを、という気持ちは分かる。

昨今の株式は残念ながら形のあるモノではないし、なにより金融資産なのでほぼ現金と同じ扱いであるからだ。
 

しかし、彼女はちょっと笑いながら「株ってどの株が良いの?」と聞いてくれた。

 
こんな彼女だからこそ、一緒にいられるのだと思う。彼女は別段投資に詳しいわけでもないが、俺が普段から投資投資と言っているのをきちんと聞いてくれていたようだ。

買ってもらうならばずっと持っていられる株が良い。本当にどれにするか迷った。

迷った挙句、バークシャーハサウェイのB株をお願いした。ウォーレンバフェットを尊敬している部分があるし、近年リターンが落ちているものの、S&Pに勝ってきた実績があるからだ。

また、日本から米国株に投資すると配当受け取りの際に二重課税になるなど税制上の不利があるが、バークシャーは配当を出していないため、その点でも有利に働くと考えている部分があった。

これから先はどうなるかは分からないが、少なくても現状取り得る上々の策のひとつだと思っている。

 
バークシャーについて出来る限りの説明をして、購入資金を贈ってもらった。なんと5株も買ってくれるという。

今回は手数料の事は考えず、購入した。

正直に言って凄く嬉しい。バークシャーがポートフォリオに加わったことも嬉しいのだが、彼女が株式投資に対して理解を示してくれたことが一番嬉しいのだ。

この株については、例えバークシャーが倒産の危機に遭おうとも売らないつもりだ。もちろん、長く成長してくれることを祈ってはいるのであるが。

 
ただし、唯一の欠点はバークシャーは売らない限り評価益という幻の利益から出てこないという点だ。

そしてこの株は売れないというジレンマがある。

新たな投資先が見つからなくなったら配当に回すかもしれないという事を前に言っていたが、俺が投資している間にそんな事が起こるのかどうかは定かではない。

この株は記念樹に似ている。バークシャーの成長を見るたびに、この日の事を思い出すだろう。

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コメント

  1. リア充妬ましいですw
    お幸せに

    • ひろせん より:

      ハイパー愛生男さん
      ありがとうございます。恥ずかしながら、良い人と巡り合えたという思いがあります。
      たまにはこんな話題も許してくださいなw