まさかのバークシャー配当予想宣言

どうも、ひろせんです。

先日の記事で「バークシャーが俺が投資の世界にいるうちに配当を出してくれるといい」なんてことを書いたが、なんと現実になるかもしれない。

5/7の株主総会でバフェットが「投資対象が見つからないので近いうちに配当を出すことになるかもしれない」と発言したとの事である。

スポンサーリンク

バフェットは弱気になっているのか?

バフェットは弱気になっているのだろうか?

配当を出さないことで知られている、バフェット率いるバークシャーハサウェイであるが、実は以前に一度だけ配当を出したことがある。

その額なんと1株10セント。しかもそのことについて後にバフェットは、「自分がトイレに行っている間に決まった」と言い放っている。

この表を見て欲しい。

これはバークシャーの投資成績とS&P500の投資成績を比べたものである。

これを見ると、近年のバークシャーはS&P500投資に負け越している。

AmazonやGoogleなどIT企業に投資してこなかった事が影響しているのかもしれないが、そもそもバフェットの投資方法が若干ではあるが風化しつつあるのかもしれない。

事実、先日の株主総会でもAmazonやグーグルを理解する事は出来たはずだが、投資機会を逃したと語っている。

ちなみに2000年以前の投資成績はこの通りである。

この結果を見れば、「投資の神様」と呼ばれるのもわかる。

 
市場平均を上回り続けるのは難しい。たとえ短期間上回る事は出来ても、長期で見れば負けているという事も多い。

加えてバークシャーほどの規模になると、投資対象も限られてくる。バフェットの投資物語はもうエンディングが近いのかもしれない。

 
配当を出すバークシャーは、事実上市場平均に負けを認めたことになるのかもしれない。だが、そうなったとしても株主還元を第一にするというバフェットの基本理念には、やはり敬意を表する。

 
まぁ数年経ったら「あの時、実はチェリーコークではなくコークハイを飲んでいて、よく覚えていないんだワハハ」と嘯くバフェットがいるかもしれないが。

クスッと来たらポチっとしてくれ!
次の記事を書く意欲が湧いてくる。
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする