ミエを張る前に胸を張れ

どうも、ひろせんです。

今日は節約の話題である。

我々の生活を豊かにするのに、お金は必要不可欠である。たとえどれだけ削ったとしても、ゼロではいけない。

お金の使い方は人によって千差万別だ。これは人によって価値観が違うので、当たり前の事ではある。

今日はまた、お金の使い方についての話である。

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胸を張るのはタダだが、見栄を張るのには大金が必要だ

繰り返して言うが、お金の使い方は千差万別だ。

有効な使い方をしている奴もいるし、本当に必要なのか?という使い方をしている奴もいる。

 
例えば腕時計を例にとってみる。新入社員で結構いいところに努めている奴は、「最初のボーナスで良い腕時計を買え」なんて上司から圧力をかけられた奴もいるんじゃないだろうか。

接客業であれば、「腕時計が良いものである=会社が儲かっている」という図式が成り立つ。つまり、「俺に投資した奴は儲かっているんだぜ」という誇示が出来るわけである。

しかし、別の見方もできる。

接客した奴がどう考えても仕事が出来ない奴だったりする。その場合、その腕時計は「こんな俺でもこんなに儲かってる会社に受かるんですよ。ウチの会社はバカばっかりです。」という意味を持つ。

 
同じ金を使っても、外からの見られ方はその人次第だという事だ。

 
以前は初対面の人間を見て、身に着けている装飾品で取引を決めるバカは多かったのかもしれない。

しかし今の世の中、そうではない。逆にいえば、ブランドで身を固めていない独特な雰囲気の方がデキる営業マンかと見なされる場合もある。

そうなると、やはり大事なのは営業マンの中身である。見栄を張ったってすぐ薄っぺらいのがわかる。

だから俺はお勧めしたいことがある。記事の題名にもなっているが、「ミエを張る前に胸を張れ」という事である。

ミエを張るのは金がかかるが、胸を張るのにカネはかからない。

見栄を張る事についてのリターンはおそらく落ちている。そして、胸を張ったことによるリターンは年々増加している。

 
人は皆、羨ましいのだ。胸を張る奴が。カッコイイから。

 
ミエを張らずに胸を張る奴は素敵だ。自分が持っていない世界を持っているように思える。

胸を張る奴は何かしらのバックボーンがある。経験だとか知識だとか、なんでもいいけれど自分にない、人生の厚みを感じるのだ。

だからこそ、胸を張る営業マンは信用され、見栄を張れない営業マンは疎まれるのである。

4月から新規採用され、営業マンになった奴に少しでも参考になればと思う。

俺も昔営業をかじったが、ミエを張る営業マンは残念ながら評価されない。それに比べ、胸を張る営業マンは信用されるのである。

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