ただが電球ひとつと侮る事なかれ

どうも、ひろせんです。

毎年夜になってネットサーフィンをしていると、色んなブログでネタにされているのを見てその日がエイプリルフールだった事に気づく。

別に凝った嘘を付こうなんていう気も無いのだが、何となくもったいない気持ちになるのはなぜなんだろうか。

 
 

家の電球が切れたので、近くのヤマダ電機に買いに行った。

せっかくなのでLEDにしてみるかと売り場を見ると、これが何と驚くほど高い。

40Wの電球一つで3000円近くするのだ。しかも中国製。LED電球というものを自分で買ったことが無かったので、俺の全身に電気ショックが走る。

ホントにただの電球なのか?吹きガラス職人が手作りで作った電球が欲しいわけじゃないんだぞ?

「何言ってんだ、LEDなんだからそのくらい当たり前じゃないか」という方も多いかもしれない。

しかし、電球1つ200円程度、LEDでも1000円はしないだろうとタカをくくっていた俺には驚きのお値段だった。

散々迷った挙句、消費電力がかなり安くなるという点で自分を無理やり納得させて買ってきた。

 
 

帰りがけ、ふと思い立ってAmazonで同じ電球を調べてみた。

これがなんと、1000円余り。しかも送料無料。

なんてこった、普段よく使っているのになぜ思いつかんかったんだ。

これが情報格差か!俺はネットを使いこなせていない情報弱者の方だったのか!!

電球一つで落ち込みながら家に着く。チクショウ、ヤマダのぼったくりめ!

 

しかしここからヤマダの大逆転劇が始まる。

ウチの電球はちょっとしたおしゃれ照明になっていて、クラックガラスのカバーをかぶせるタイプなのだが

この電球、直径が大きくてカバー内に入らなかったのだ。

箱を開けてしまったので無理かと思いつつ、先ほどのヤマダで交換を頼んでみる。

すると天下のヤマダ電機。快く引き受けてくれたのだ。

助かった。ネットで買っていたら返品が出来ないか、余計な手間と金をかけなければならなかっただろう。

使えもしない3000円の電球を見るたびに唇をかみしめる必要がなくなった。

ヤマダ電機サマサマである。
 

しかも、帰った後に引いたヤマダ電機アプリのくじ引きで、なんと北海道産のホタテ貝ひもが二袋も当たった。

やはり噛みしめるなら唇より貝ひもの方がいい。

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