投資の副作用

どうも、ひろせんです。

投資は人生を豊かにしてくれると思う。

自分の資産が増えていくのは楽しいし、所得を増やしてくれるから実際に生活が豊かになっていく。

しかし、そんな投資にも副作用はある。

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投資を一番に考えると消費に興味が薄くなる

例えば職場で、消費についての会話で盛り上がっていたとする。

タバコやパチンコなどから美味しいお店や高額な趣味の道具など、身の回りには投資よりも消費に関する話題が溢れている。

そんな話題に対し、興味が薄れてきた実感があるのだ。
 

余った金を投資に回している、という奴はそうでもないかもしれない。

だが、俺のように毎月の所得からまず投資額を確保し、さらには1円でも多く投資したいと考えている投資家は消費を抑えることを考える。

すると、身の回りで消費に関する話題で盛り上がっていても、「俺には関係ないな」という気持ちが強くなってくる。

そして消費に関する話題に対してだんだんと興味が薄くなり、話に付き合っている感が出てきてしまう。つまり、話が合わなくなってくるのだ。

 
投資の話題で盛り上がれればいいのだが、日本ではあまりお金に関する話題を好んでする奴は少ない。

たぶん、本当はしたいのだが常識がそれを許さないのである。

まぁ、日本でリスク資産を保有しているのは20%程度だという話もあるし、元々投資について興味がある割合も少ないのかもしれない。

 
消費の話題は企業の成長につながるので、まったく興味が無いわけではない。見方を変えれば周りがこれだけ騒いでいるのだから、その企業の商品は人気が出ているのだろうと見ることもできる。

しかし、それでもやはり話が合わないなという感がこのところ強くなってきているというのが、最近の悩みだ。

 
ただし、○○を安く買った!とかタダでもらえる方法がある!なんていう話題が出ると、途端に耳がそっちを向く。

大阪なんかに住んでいる奴らは、身の回りにそんな話題が溢れているんだろうか。ちょっと羨ましい。

関東では買ったモノがどれだけ高かったかを自慢し、関西では買ったモノがどれだけ安かったかを自慢するという話がある。

俺は関東出身だが、そういう意味では、関西向きの性格かもしれない。

 
読者の中にも、こんな感じの悩みを抱えている奴がいるんだろうか。

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コメント

  1. Tappy より:

    通りすがりです。分かります!(笑)
    私も投資をはじめてからというもの、物欲が極端に減りました。
    数十万の時計の話が出てても、あー、その金額があればどこどこの株買ったら配当率何%あるし…とか考えてしまいます。

    先日初対面で同じ感覚の方に出会いましたが、かなり話が盛り上がりましたよ。もはや後戻りできないと思います。

    • ひろせん より:

      Tappyさん
      コメントありがとうございます。
      そうそう、その感覚です。ついつい株式換算してしまいますよね!
      初対面の方とそんな話ができたとは、羨ましい限りです。後戻りは…する気が起きないですね(笑)