アーリーリタイア志望者で婚活を行ったら面白いのではないか

どうも、ひろせんです。

昨日に続き、配偶者と二人でのアーリーリタイアについて考える。

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婚活は片方だけが強く願うよりも、お互いが強く願う方がマッチングするだろう

世の中には色々な婚活がある。

人気なのは医者や社長などの高年収ステータス、自衛隊や公務員などの安定ステータスを持つ人間との婚活である。

しかし、俺はこういうのはたとえ上手くいったとしても長続きしない例が多いのではないかと思う。

 
それは「片方の願望だけが強いから」である。

高収入や安定を求める奴は、自分が働かない生活を望む傾向が強いだろうと思っている。

敢えて言うが、これは単純に偏見だ。もしかしたら違うかもしれないし、非常に失礼かもしれない。

だが単純に配偶者が欲しいのであれば、こんな条件が限定された婚活に参加する必要はない。

 
逆にそういう婚活に参加している相手は、実はあまり結婚に積極的でなかったりする。周りに言われて参加したり、「自分もそこそこの年齢だし、そろそろ結婚しなければ周りにメンツが立たない」なんて理由だったりする。

要するに温度差があるのだ。だから、仮にマッチングしたとしても上手くいかなかったりする。

 
これを踏まえて、俺はひとつ効果的な婚活の機会を考えた。

それは、「アーリーリタイア志望者婚活」である。

 
具体的に考えてみる。

まず、参加条件で足切りをする。

労働者でも自営業者でもいいので、収入を持っている事が前提だ。

そしてその収入の範囲でどのくらい投資してきたかの実績を登録する。

ここでは投資額の大小は気にしない。例えば年収1000万の相手でも年間投資額が300万円なのと、年収400万の相手でも年間投資額が200万円なのとでは評価する相手によって点数が違うからだ。

参加者にとっての目標は、あくまで「二人でアーリーリタイアを目指せる相手」を探すことである。

「年収が1000万円あればもっと投資額を引き上げられるはずだ」と考える相手もいれば、「年収400万でも200万円投資に回せる倹約術」を評価する相手もいる。

評価基準は実に様々だろう。という事は、収入に寄らず多くの人間にとってチャンスがある。

 
何より良いことは、二人の向いている方向が一緒だという事だ。アーリーリタイアを本気で目指している二人であれば、節約や投資に対して前向きで、必要のない支出に対しては後ろ向きだろう。

要するに、価値観が合いやすいのだ。マッチングも上手くいくし、その後も続きやすいだろう。

 
ただし、投資対象別に開催日は分けるべきだろう。

米国株投資家は米国株が資産形成に最も良いと主張するだろうし、不動産投資家は「株式投資はリターンが低い」と罵るだろう。債券投資家は「そもそもあなた達はリスクが高すぎる」と悲鳴を上げるかもしれない。

だが、投資対象が同じであれば意気投合も容易なはずだ。
 
 
正直いいアイデアだと思わないか?

これを読んだ婚活業務関係者が新たなタイプの婚活を考え、それが世に出る事をちょっとだけ楽しみにしている。

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