米国経済に月5万円投資する男の家計

どうも、ひろせんです。

1円でも多く投資したいと言っている割には、ひろせんは月5万円しか投資してないじゃないか。ひょっとして浪費家なんじゃないの?

今回は、そんな誰も思っていないであろう疑問に答える。

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貯蓄自体には結構な割合で投資している

俺の家計はズバリこうなっている。

手取り月収 205,000円
家賃 34,000円
光熱費 7,000円
食費・生活費 25,000円
通信費 15,000円
毎月投資分 50,000円
ideco投資分(予定) 23,000円
共同貯金 50,000円

残り…1,000円

だいぶザックリした値だが、ほぼこんな感じである。4月にありがたいことに昇給があり、手取りが5000円ほどアップした。

補足で少し説明するが、食費・生活費には外食や消耗品類などが入っている。

また、「家賃」、「光熱費」、「食費・生活費」は一緒に住んでいる婚約者と折半している。

節約にうるさい奴らの中には、食費・生活費が高いという奴もいるだろう。だが俺は、この支出は人生の豊かさに通じる支出だと思っている。なのでここを減らす理由もないし、予定もない。もう一つ言えば、ここを減らすことを理解してくれる相手は少ないと思っている。まぁ使わないモノは買っていないし、若干高いからと言って問題視する必要もない。

車はもっていないし、保険にも入っていない。やるだけ無駄だと思っているからだ。ただ、車に関しては必要性を感じる出来事があったので先日別の手を打った。この事についてはまた近いうちに記事にしたいと思う。
 
 
ちなみにideco投資分は3月に申請してから未だに審査中なので、現在は俺が自由に使える金額になっている。1回分の投資額は既に確保しているので、そろそろ始まってくれると嬉しいのだがなかなか返事が来ない。

4,5月のideco分はふるさと納税に投資した。来年以降効果を発揮してくれる予定だ。

通信費が高いのは携帯が未だに大手キャリアなのと、ネット回線をほぼ俺だけが使っているため自分で出しているからである。

携帯については今後格安スマホへ移行していく予定だ。今年中にはやるだろう。

 
金額だけを考えれば、実に収入の6割を貯蓄に回している計算になる。

共同貯金については、二人の結婚資金や旅行資金、家具の充実や子育て資金に使う予定で積み立てている。

正直月5万円はかなり大きい。俺のひそかな企みは、ある程度この共同貯金がたまった時に「貯金額は十分だし、余剰分を投資しないか?」と提案する事である。

 
自由に使える金額が月1000円というのは非常に厳しい。飲み会にでも誘われればマイナスである。

ウチの職場は比較的飲み会が少ないが、俺も嫌いな方ではないのであれば参加している。その分はideco予定分の余りと雀の涙ほどの預金から出ているので、idecoが始まる前に副業収入で確保しなければならない。直近の一番優先順位の高い課題である。

しかし副業収入は投資に回したい。この辺りが俺の抱えるジレンマだ。

可能であれば、飲み会代くらいではビクともしないくらいの副収入を得たい。いや、得る。得ないとヤバい。

 
ちなみに預金残高も常に10万円を切っている状態である。このフルインベストメント状態は共同貯金に割り振っている分があるので、最悪そこからなんとかするというバックグラウンドがあるから可能になっている。

 
ありがたいことに、俺の投資への熱意が伝わったのか婚約者も毎月の収入の中から同じく5万円をETFに投資してくれる運びになった。

投資先は俺が選定したVOOとVYMである。VTIも良さそうなので、今後提案する予定だ。

 
これが4月の事である。彼女の収入は俺とどっこいどっこいである。にもかかわらず投資を決意してくれた彼女を前に、俺もパンの踊りに負けないバンガードの踊りを踊りたいくらいだった。 

二人で協力すれば資産増加は加速する。俺たちの幸せな将来は米国の経済成長にかかっている。

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