投資額が低いうちは銘柄研究をしすぎてはいけない

株を始めると、次から次へと投資したい会社が出てくる。

日本国内であれば株主優待で選ぶという線もあるので、利回りで選ぶか優待で選ぶか、成長性で選ぶかなどなかなかに悩ましい。

松井証券などを使えば国内株式は10万円までの注文が無料で出来るため、売ったり買ったりするのも容易である。

しかし、米国株は手数料が高いため要注意だ。

 
俺が使っている楽天証券は、1注文につき27ドルほどのコストがかかる。

1000株以上の売買だと更にかかるが、俺の投資額程度では正直あまり関係ない。

SBI証券やマネックス証券だともう少し安くなるが、国内売買よりも高くなるのは避けられない。

 
米国株投資を始めると、色んな銘柄に目が行くようになる。

バフェット銘柄であるKOやIBM、シーゲル銘柄であるPMなど、配当が3%を超える優良株もたくさんある。

財務も日本株式に比べるまでもないくらい健全だし、株主還元の意識も高い。

 
個別銘柄を研究し始めると、自分が買った銘柄よりも良さそうなのがわんさか出てくる。

しかもダウが大幅マイナスで、自分の持っている銘柄が軒並みマイナスになっている時に気になっていた銘柄が力強く伸びていたりすると、乗り換えた方が良いのだろうかという気持ちが湧いてくる。

しかし、ここで手数料を払って乗り換えてしまうと手持ちの資金は減るばかり、儲かるのは証券会社ばかりという罠にハマってしまう。

特に投資額が低いうちは投資額全体に対する手数料の割合が高いため、いくら良い銘柄に乗り換えようと資金はマイナス方向になるばかりである。

どうせ放っておけば株価は上がるし、もし株価は上がらずとも配当が入ってくるのだ。

そこはグッとこらえて自分の選んだ銘柄を信じ、腰を据えた投資をするほうがいい。 

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