家の冷凍庫が一時的にブルジョアになっている

どうも、ひろせんです。

ふるさと納税のおかげで、高級豚肉で溢れかえっていた我が家の冷凍庫であるが、鍋に入れたり生姜焼きにしたりと消費しているうちに残すところあと3パックほどになった。

普段は名のある豚など食べないので、しばらくはこれで食い納めかと思っていたところにインターホンが鳴った。

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ふるさと納税番外編~二人目の納税者~

受け取った荷物の差出人を見て、俺の脳裏に1ヵ月ほど前の出来事が蘇った。

そう、あれは俺が返礼品の候補として鹿児島の限定焼酎の品定めをしていた時の事である。

 
なにしてんのー?と寄ってきた彼女に、ふるさと納税について簡単に説明した。

どうも以前から興味を持っていたらしく、自分も始めたいと言ってくれたので楽天ふるさと納税を紹介する。

最初はホテルなど旅行関係を調べていた彼女だったが、グルメ分野の人気やリターンの高さを語る俺の熱意に負けたのか返礼品として食べ物を送ってくれるところに決めてくれた。

その様子を見て、これはおこぼれにあずかれるんじゃないかとほくそ笑んでいたのだ。
 
 
そう、あの時の成果が今手元にある。

それはなんと…うなぎだ。しかも特大サイズの。

 
流石に豚肉4キロなどと言う日常的な品を選んでもらうのはハードルが高かった。俺が頼んだ品を聞いて一瞬テンションが下がった彼女の顔は今でも忘れられない。

しかし俺もうなぎは大好きだ。江戸時代は大衆的な食べ物だったらしいが、今となっては高級品である。(ただし江戸初期の調理法だと味はイマイチだったらしい。味付けは味噌や酢で、焼き方もかば焼きではなく胴に串を通して焼いていたとか。フランクフルトみたいな形か)

うなぎなどスーパーで中国産が半額になり、さらに気分がノってる時くらいしか食卓に上がらない。

 
そんなうなぎが、しかも国産の特大サイズが手元にあるのだ。これはテンションが上がらない訳がない。

うな丼にするか、いっちょ手間をかけてひつまぶしにするか、それとも小刻みにう巻きにして食べるか…そんな想いを巡らせているところにもう一度インターホンが鳴った。

 
差出人を見ると、これまたふるさと納税関係である。

そう、実はあの時もう一か所納税してくれたのだ。

その返礼品はなんと…和牛切り落とし1.5キログラムである。

 
すごい、すごいぜ。切り落としといえども和牛だ。しかも黒毛の凛々しい方だ。

加工業者も凄い自信である。これを見て欲しい。

なんと衝撃の切り落としである。30年余り生きてきたが、こんな商品名見たことない。

 
我慢できず、塩コショウでちょっとだけ焼いて二人で食べてみた。

脂は少ないが、赤身が旨い。そう、これが肉の味だ。鶏も豚も旨いがやはり牛は旨い。希少だからそう感じるのだろうか。

 
6パックもあるのでまた冷凍庫がパンパンである。黒毛和牛に特大鰻に名のある豚。あとアイス。

一時的にブルジョアになってしまった俺たち二人が元の生活に戻れる日は来るのだろうか…。

 
 
 
でもよく考えたらブルジョアは肉を冷凍庫に入れたりしないかもしれない。

 
 
 
 
ちなみに今回話に出てきた返礼品はこの二つである。どちらもランキング上位で人気も高いし満足度も高い。5/25まで楽天はお買い物マラソンを開催中なので、買うには今が良いタイミングだろう。
【ふるさと納税】 《大満足》うなぎ蒲焼(長焼特大サイズ2尾入)

B233【ふるさと納税】 黒毛和牛 衝撃の切落し 1.5kg

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