今どきの若いコの検索事情

どうも、ひろせんです。

インターネットで何かを検索するといったら、GoogleやYahooを使う奴がほとんどだろう。

そんな常識を持っていたら、今の若いコはそうでもないらしい。

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Instagramで画像検索

1年以上も前の記事になるが、こんな記事を読んだ。
Googleは使わない、SEO対策しているから——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」

 
Googleで検索すると最初に広告が出てくる。また、広告の次はSEO対策されたサイトがずらっと並ぶ。

SEOという言葉を知らない読者のために少し解説すると、SEOとは「検索エンジン最適化」を意味している。

例えば「米国株投資 投資先」という検索をしそうな奴がいるとする。そういう奴らに見に来てもらうために、サイトやブログの製作者はアドレスの中に「米国株投資」と入れたり、「米国株投資で最もリターンの高い投資先10選」というキーワードを盛り込んだ見出しを付けるのである。

Googleの検索エンジンが何を重視して順位を付けているのかは分からないが、「見出しやアドレスにキーワードが載っているという事は記事の内容はそれに関連する内容である可能性が高い」というアルゴリズムを利用し、検索に対する表示順位を上げる方法である。

検索後の表示順位が上がるとそのページにきてくれる人数がグッと増えるため、SEOはネット収入を糧としている奴が重要視する項目である。

 
この記事に出てくる話は、それを見越してGoogleを使わない選択を取る奴がいるという事だ。

逆にFacebookやInstagramをはじめとするSNSなどで人々がアップしてくる写真はそういった裏事情がない。

いや、一部ではあるのだろうが、大衆の圧倒的多数によって埋没している。

すると、そういった情報はリアルであるというのだ。

 
わかりやすく言えば、あるスイーツ店のおすすめメニューをGoogleで調べたらパンケーキだと出てくる。しかしそれは店側が利益率の高い商品を人気商品として売り出したい事情があったり、パンケーキに使用するメイプルシロップ専門店が広告のためにオススメしているかもしれない。パンケーキ自体は別段旨いわけではない可能性もある。

しかし、そのスイーツ店のスイーツを実際に食べた大勢のやつが「この店で絶対外せないのは濃厚プリン」だと言っていれば、本当にうまいのは濃厚プリンなのかもしれない。彼らはお金をもらっているわけではないし、旨いものを広めることで自分たちの価値をあげようという思惑がある。そこにリアルさがあるというのだ。

 
なるほど、この考えには一理ある。例え店側が売りたい商品をオススメしても、圧倒的多数が他の商品をオススメしていれば店側の思惑など影響を与えない訳だ。そうなるとその情報はリアルに近い可能性は大いにある。

 
Instagramを使っていない俺は、既に時代遅れなのかもしれない。若い奴の順応力と進化力は凄い。こういう奴ら相手に広告業界は戦っていかなければならないのだ。

投資しているGoogleには負けずに頑張ってもらいたい。

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