呼ばれるうちが華なんてことはない

どうも、ひろせんです。

昨日は職場に来客があり、それに次いで飲み会に参加することに。

飲むのは好きだが、飲み会は別に好きではない。仲間内でやるわけでもないし、好きでもないのに参加しなければならないのは、サラリーマンの辛いところである。

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職場の飲み会は上昇志向のある奴らでやってくれ

職場の飲み会は有効な情報交換の場である。特に取引先やOBが参加するような交流の場はサラリーマンにとってプラスの場になる。

となれば呼ばれなくなったらおしまいだ。呼ばれるうちが華なんだぞ。

なんてことは事はよく言われているが、俺のようにサラリーマンから早く脱したい奴にとっては絶対にマイナスだと思う。

 
仮に取引先と有意義な時間を過ごせたとする。そしてそれがきっかけで新たな仕事が舞い込んでしまう場合もある。

右も左も分からないが、何とかその仕事をこなせたとする。その結果会社の業績にとって微力ながら貢献できたとしよう。

俺の評価も上がり、仕事も増える。あいつは仕事が出来るなんてことになればまた仕事は舞い込む。もしかしたら昇進の話があるかもしれないし、例え昇進ではなくても多少だが給料も上がるかもしれない。

 
これは非常にマイナスだと思う。雀の涙ではあるものの、自分で収益を得ている身から言えば、評価による給料の上昇など雀の涙にも満たないからだ。

むしろ仕事が増えるだけ負担が大きくなる。その負担をネット収入に費やせば、どれほどのリターンが得られようか。俺が仕事を出来るか出来ないかは置いておいても、会社勤めとは「自分の努力が希薄化される場であり、他者の努力が自分の利益として得られる場」である事は確かだ。

どちらかといえば「仕事はあまり舞い込まないが、干されるほどでもない」というほどほどの位置し、他者の努力の恩恵を得ていた方が仕事に対する給与効率は最大になるだろう。
 
 

まぁ大手や外資などはまた違うのだろうと思うが、この考えは俺のような中小企業勤めには結構当て嵌まるのではないかと思う。

それを踏まえてサラリーマンという立場を上手く利用する奴が、早い段階で幸せをつかむのかもしれない。

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