ブログを立ち上げてから軌道に乗るまで更新を続けるための6つのポイント

どうも、ひろせんです。

ブログを始めておよそ2カ月経ち、書き上げた記事が前回の記事でちょうど100記事となった。

ここまで更新を続けてこられたのも、毎日見に来てくれる読者の皆様のおかげである。

 
ブログ村に登録されている米国株ブログの数も、この2か月間で15ほど増えたようだ。

「面白そうだし、自分も書いてみようか」なんて考えている奴もいるんじゃないだろうか?

今日はそんな読者のために、立ち上げから100記事を書き上げるまでに自分が感じた「ブログの更新を続けるためのヒント」をまとめてみよう。

スポンサーリンク

ブログは軌道に乗るまでが大変

ブログは軌道に乗るまでが難しい。

記事を書いたことの無い奴がブログを立ち上げても、更新に慣れるまでに挫折してしまうからだ。

主な理由としては、ネタ切れや反応の無さ、かける時間の割にリターンが少なくやる気をなくしてしまう事などが挙げられるだろう。

 
この辺りが上手く解決できれば、ブログは軌道に乗ってくる。読者も増えてくるし、それに伴って反応も返ってくるようになる。また、ブログ収入を狙っている奴にも少しずつ成果が出てくる。

それでは、その段階まで自分のブログを引き上げるために押さえておきたいポイントを挙げていこう。

ブログを立ち上げてから軌道に乗るまで更新を続けるための6つのポイント

俺が考えている「ブログを立ち上げてから軌道に乗るまで更新を続けるためのポイント」とは、次の通りだ。

・ネタが尽きやすいコンテンツを盛り込まない
・記事以外の事に力を使いすぎない
・無理してオリジナリティを出さない
・更新頻度を一定に保つ
・読者の反応が得られる方法を用意する
・記事に一定の型を作る

それでは、ひとつひとつ見ていこう。

ネタが尽きやすいコンテンツはブログ更新停止の種となる

ブログを始めるにあたって、他のブログにはないコンテンツを盛り込もうという意気込みを持つ奴がいる。

オリジナルなコンテンツは大いに結構だが、ネタが尽きやすいものは避けるべきだ。

 
例えば俳句が好きな奴が「米国株投資で毎日一句!俳句好きの株式運用ブログ」というブログを作ったとする。

初めは気の利いた俳句をアップしていくが、そのうちネタ切れになってくる。しかしそれが売りなので、なんとか無理やり俳句を作って更新していく。

自分でもイマイチだなと思う俳句の割合が大きくなってくると、なんだか自分のブログが恥ずかしくなって更新への意欲が低下していく。そしてある日を境に更新頻度が落ちていき、ネットの藻屑と消え去っていく。

 
イマイチだなと思っても更新し続けられればまだマシかもしれない。ネタがまったく思いつかず、投稿画面を開いたまま数時間…「今日はもうやめておこう」とPCの電源を落とし、そのままフェードアウトしてしまう奴も多いだろう。

こうなる事を避けるために、ネタが尽きやすそうなコンテンツを盛り込むのはやめておいた方が良い。

記事以外の事に力を使いすぎない

ブログを立ち上げると、まずデザインに注力する奴がいる。

自分がいつも読んでいる力の入ったブログに憧れて立ち上げた奴に多いタイプだ。

しかし凝ったデザインは一朝一夕に出来るわけではない。思ったようなデザインにならずやる気を失い、ろくに記事も書かないまま消えていく。

 
読者が読むのはあくまで記事であり、デザインは二の次である事を忘れてはいけない。

むしろシンプルなデザインの方が読みやすかったりする。デザインに凝るのはブログ更新が軌道に乗ってからでも遅くはない。

無理してオリジナリティを出さない

ブログを成功させる秘訣などを見ると、「他のブログにないオリジナルな価値を出す」などと書かれている事が多い。

そこで一つ目のポイントにも書いたような、無理がくるオリジナルコンテンツの作成に繋がってくるのである。

 
俺は「オリジナリティ」については無理をして作りだすものではないと考えている。

例えば投資ブログなどでは、オリジナリティなど自然に出てくる。個人のポートフォリオは千差万別だし、そのポートフォリオを構築するにあたっての自分の考えなど非常にオリジナルな部分である。

読者が読みたいのは、その「個人の思考」の部分なのだ。その人が何を考えて投資をしているのか、今どんなことを考えていて、次はどんな風に動こうとしているのか。そこが面白くて読者は記事を読みに来るのである。

更新頻度を一定に保つ

理想の更新頻度は「毎日更新」であるだろう。

なぜなら、読者のライフワークに組み込みやすいからだ。

 
ブログを読みに来る読者は、自分の巡回タイミングとリストを持っている事が多い。例えば毎朝の通勤時間でブログを読んでいる奴は、毎日その時間になるとお気に入りに入っているブログのリストを上から順に見ていく。

毎日更新していると、そのリストに組み込まれやすいのだ。すると固定の読者数が増えていき、ブログ更新のモチベーションにつながる。

 
また、更新頻度を一定に保つことは自分のためにもなる。

2~3日に一回くらい更新しようと思っていても、仕事が忙しかったり急な予定が入ったりして更新が空いてしまうことがある。

更新が長く空いてしまうと、戻ってくるための心理的ハードルがどんどん高くなっていく。そして面倒くささが勝ち、フェードアウトしていくのである。

読者の反応が得られる方法を用意する

記事更新のモチベーションのひとつは、なんといっても読者から返ってくる反応である。

コメントなどをもらえると大いに励みになるが、なかなかコメントをくれる読者は少ない。

 
この点において、ブログランキングに登録する事は大いに有効である。例えばブログ村のランキングには投票が反映されるINポイントがあるが、これが多いという事は「記事が面白かったよ!」という反応に他ならない。

そういった読者からの反応が得られると、更新へのモチベーションが高まりやすい。評判の良い記事がわかれば、より読者に喜ばれる記事を書きやすくもなる。

SNSへの投稿ボタンなども有効である。多くの人に参考になる記事は拡散されやすく、拡散されると読者数を爆発的に増やすチャンスにもなるため、可能ならばぜひ設置すべきであろう。

記事に一定の型を作る

最後のひとつは俺自身はあまりオススメしないが、記事数を稼ぐには有効な手である。

更新停止の種のひとつに、「ネタが思い浮かばない」というものがある。逆に言えば、書くことが決まっていれば更新しやすい。

 
投資ブログならば、個別株紹介などいい例だろう。各指標を表にし、配当やEPSの推移をグラフにする。そして最後に自分の考察を書くといった、「型」を作ってしまうのである。

すると紹介する銘柄選び以外の部分についてはやる事が決まっているため、更新しやすい。日本のネット証券を通じて投資できる銘柄など千を超えているので、片っ端から紹介していけばネタは尽きない。

 
だがこれをやる時はひとつ注意するべきことがある。同じことをやっている競合ブログが多い点だ。

その中で自分のブログを読んでもらうには、他にはない深い考察や専門知識などが必要となる。それが無ければ数あるブログの中に埋もれてしまい、巡回リストにも入れてもらえない。結果として、あまり読者が増えていかないのだ。

書いても書いても読者は増えず、また他でも同じような情報が手に入る。この状況では更新へのモチベーションは次第に下がっていく。

 
 
以上が、俺がこの二か月間で感じた「ブログを立ち上げてから軌道に乗るまで更新を続けるためのポイント」である。ブログの世界では100記事アップした程度ではまだまだ経験が浅いため、俺自身もまだまだ気づけていない部分も多いかもしれない。

これからブログを立ち上げようとしている奴や、ブログ更新について悩んでいる奴などにちょっとでも参考になれば嬉しい。

 
ここまで読んでくれて本当にありがとう。また、ブログ立ち上げから今日まで毎日、いや時々でも読みに来てくれた読者にとても感謝している。

これからも末永く楽しんでもらえると、ブログ冥利に尽きる。

クスッと来たらポチっとしてくれ!
次の記事を書く意欲が湧いてくる。
にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする