カールの売り切れを見て安心する米国株投資家

どうも、ひろせんです。

カールといえばスナック菓子の定番だ。「それにつけてもおやつはカール」のフレーズも有名だし、俺も子供の頃に良く食べた覚えがある。

そのカールが東日本で販売中止になるという事で、早速コンビニやスーパーから消えている。

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人々は同じことを繰り返す

先日も北海道産のポテト不作の影響でピザポテトが一時販売中止となり、そのニュースが流れるとすぐに店頭から消えた。

普段食べもしない層が「販売中止になったら次にいつ食べられるか分からないから」という理由で買い漁ったからである。

 
今回カールが消えた理由も同じようなものだ。「昔食べた味が消えると聞いて」と普段食べない層が買い漁った。

カルビーは東日本での販売中止を決定したようだが、カール自体はまだ作られるようだし、amazonや楽天でも相変わらず売られるであろう。

これからも手に入れようとすれば別にいつでも手に入るし、手に入らなくなったからと言って困るものでもない。

 
驚くのは関西の知り合いに聞いたところ、同様にスーパーから消えているとの事だった。

消えてしまうカレー味や大人のカールなら別としても、販売中止にならない普通のカールまで消えているらしい。

 
こんなニュースを見ていると、大衆の行動は変わらないなぁと思う。歴史は何度も繰り返されている。

 
投資の世界にも通じるものがあるだろう。17世紀オランダのチューリップバブルや近年のITバブルのように価値が急騰し暴落するような出来事も繰り返しているし、米国株式が基本的に右肩上がりを続けているのも、見方を変えれば歴史がずっと繰り返しているともとれる。

 
大衆の動きはいつの世も同じなのだ。個別銘柄ならば個人の影響が多少あるだろうが、S&P500指数などは大衆の動きそのものを表しているかもしれない。

とすれば多少の上下はあるものの、これまでも右肩上がりの米国株式はやはりこれからも右肩上がりを続けるだろう。最高値圏にある米国株式だが、やはり目先の株価にとらわれずに投資し続けるのが正解なのだ。

 
カラになっているスーパーの棚を見ながら、ふとそんな事を考えた。

 
ところでなぜ俺はそこにいたのか?勘の良い読者ならもうお分かりだろう。

そう、俺もまた大衆の一部であったからである。

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