楽天証券で100円投信を買ってみた

どうも、ひろせんです。

SBI証券は5/25から、楽天証券は5/27から投資信託の最低購入金額が100円になるサービスが始まった。

楽天は27日開始予定であったが、メンテナンスが今日の9時までだったので実質的にはつい先ほど始まったという訳である。

せっかくなので100円だけ注文を出してみた。

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実際に楽天証券で注文を出してみた

実は、投資信託を実際に買うのは初めてである。

銘柄選定には「投信スーパーリサーチ」なるものが使える。ここに100円投信の可否が表示されるという事なので、見てみるとしよう。

買おうと思っているのは「たわらノーロード先進国株式」なので、海外株式・販売手数料なし・インデックス型で検索をかけた結果だ。

先日まで表示されていなかった「100円投資」の欄が追加されている。また、画面には写っていないが条件設定で「100円投資」を選択する欄も追加されていた。
 
実際に通常注文に進んでみる。

購入金額の申込単位も、しっかり「100円以上1円単位」になっている。

手数料も確認したが、余計なものは取られないようだ。

注文を出した後、一応確認してみた。

約定日が5/31になっている。基準価格決定に日付がかかるようなので、約定まで注文後2日ほど要するようだ。この辺りは株式やETFとは勝手が違う。

 
ちなみに楽天証券が扱っている投資信託総数は2419銘柄で、そのうち100円投資が可能なのは2265銘柄である。ほとんどの投信が可能になるというのは本当だったようだ。

どんなものが100円投資出来ないのか見てみる。ランキング上位だと次の二つが不可能だった。

少し調べてみたが、アストマックスやSBIが100円投資自体を拒んでいるわけではなさそうだ。残念ながらこれらがなぜ出来ないのかは分からない。

多くのインデックス投資家に人気がある「ニッセイ外国株式インデックスファンド」や連続増配重視の投資家の一部が注目する「野村インデックスファンド・米国株式配当貴族」なども100円投資が可能であった。

 
積み立て投資も100円から出来るようで、毎月の決まった日付に購入できる。これを使えば毎月100円ずつ複数の投信を買うという、究極のドルコスト平均法が実現する。そこまでやる意味があるのかどうかは分からないが。

 
俺の期待は夏に実現するかもという「楽天スーパーポイントで投資信託が購入できるようになるサービス」との併せ技なのだが、100円から投資信託が買えるようになったというのは敷居を下げる意味で良いことだと思う。

日本政府はしきりに「貯金から投資へ」と舵を切りたがっているが、貯金第一で投資に縁のない人間を投資の世界に引き込むのは結構至難の業である。このサービスでどれほどの資金が流れ込むのかを見届けるのは、ちょっとした楽しみである。

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