音声ベースのコンピューティングってそんなに便利だろうか?

どうも、ひろせんです。

次世代のプラットフォームとしてIT各社が注力しているのが音声ベースのコンピューティングだ。

Amazonがトップを走り、Googleがそれに追い付こうとしている状況らしいが、俺は音声での操作ってなんだか抵抗がある。

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開発者の奪い合いが激化するAI業界

Amazonは「アレクサ」、Googleは「アシスタント」というAIソフトをベースにしている。このソフト向けの音声認識アプリ開発の場で、開発者の取り合いが起こっているようだ。

より多くの開発者に自社のソフト向けのアプリを開発してもらった方が勝つという事だろう。俺はITスキルが全くないので、こういった取り合いになるほどの技術を持っている奴がちょっと羨ましい。

 
さて、音声ベースのコンピューティングと言えばスマホにも入っている。俺はiPhoneを使っているので、身近なのは「Siri」というソフトである。

しかし、買った当初にちょっと遊んだだけである。発音をしっかりしても聞き取ってもらえないことが多いし、周りがうるさいとほとんど通じない。

周りを見渡しても、遊び以外で使っている奴は見たことが無い。そんな状態だが、数年後には実用的なレベルまで達しているのだろうか。

 
日常動作が全て音声で出来る世界を想像してみる。朝起きて窓に開いてくれるように頼み、照明についてくれるように頼む。トイレで用を足し、水を流すように便器に頼み、手を洗うために蛇口に水を出してくれとお願いする。

朝飯を食べようとコンロにフライパンを置き、火をつけてくれるように頼む。卵を落とし、次はトーストを作ろうとパンをトースターに入れ、焼いてくれるように頼む。

食事がすんだ後は食洗器に食器を入れ、洗ってくれるよう頼む。着替えた後玄関の外に出て、カギを掛けるようドアにお願いし、車に乗り込んだ後は勤務先までの自動運転を頼み…。

 
うーん、便利かもしれないが逆にちょっと面倒くさそうである。俺は無言でテキパキやった方が好きだ。

それに頼み込んでいるうちはまだいいかもしれない。慣れていくと次第に命令口調になっていくだろう。すると、人間相手にもそうなってこないか心配だ。家や職場の人間関係がギスギスしかねない。

嫁さん相手にうっかり命令口調で何か言おうものなら、旦那の音声は永遠に認識されなくなりそうだ。

 
 
まぁでも文明なんてものはすぐに浸透し、慣れてしまうのが世の常だ。数年後には俺も「ウィンドウ、オープン!ライト、オン!」なんて言っているかもしれない。

なぜか英語でイメージしてしまった。でも「窓よ開け!電気よ点け!」なんて誰も聞いていなくてもちょっと気恥ずかしい気もする。

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