自由に使えるカネが無くなると、周りがみんな金持ちに見える

どうも、ひろせんです。

idecoが始まり、自由に使えるカネがほぼ消滅したのはこの間話した通りだ。

すると世界が違って見えた。周りがみんな金持ちに見えてきたのだ。

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コンビニ弁当の昼食に、タバコ+缶コーヒーのブルジョアさといったら…

カネが無いので当然ながら昼飯に弁当を持参している。

ウチは婚約者と共働きなので、週の半分くらいは俺が弁当を詰めている。(実際はもうすこしだけ俺が作る頻度が多いのだが、彼女に見られたら険悪になりそうなので半分という事にしておこう)

費用は一食当たり200円程度だと思う。日によって変動するが、300円を超えることはほとんどない。

 
社内を見渡すと、家庭がある奴は弁当を持ってきている場合が多いが、単身者はかなりの割合でコンビニ弁当を食べている。

一食当たり平均で500円程度だろう。俺もコンビニ弁当は嫌いじゃないが、やはり割高に感じる。

そして極めつけは食後のタバコ&缶コーヒータイムである。俺はタバコは吸わないし、缶コーヒーなどここ数年買ったことは無い。割高すぎて買う気も起こらない。

 
こいつら本当は超ブルジョアじゃないのか?実は俺の2倍くらいの手取りがあるんじゃないか?そんな錯覚に陥る。

まぁ実際はそんな事はなく自ら進んでこの状況に陥っているわけだが、そんな生活が実は物凄く贅沢で浪費の極みであるというのはこんな状況にでも陥ってみないと分からないだろう。

 
もしかしたら今以上にカツカツな生活を経験すれば、今の普段の生活すら贅沢に感じるのかもしれない。酒も我慢し、衣食住も生活できるギリギリのラインまでそぎ落としていく…。

そこまで行くと修行僧のようになりそうだが、そんな世界を知っておくのはむしろ良いことなのだろうか。ミニマリストという行き方も流行っているようだが、節約の極意は「足るを知る」ことかもしれない。

 
でもこの記事を酒をちびちびやりながら書いている俺には、とてもそんな境地に踏み入ることは出来ないだろう。

あぁ、俗世の味は旨い。かの弘法大師も大酒飲みだったという説もあるほどだから、修行僧でも酒の誘惑を断ち切るのはなかなか難儀なことなのである。

俺はこんな程度の追い込みっぷりで、徐々に資金を積み上げていきたい。

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コメント

  1. ダルシム より:

    配当生活を実現するためとはいえ、
    こんな生活をみんなしていたら、
    日本の経済は崩壊しますよ。
    みんなにはお金を使って貰わないと。
    自分がやるだけならいいけど、節約を煽るのもいかがかなと思った次第です。

    • ひろせん より:

      ダルシムさん
      コメントありがとうございます。
      おっしゃることはご尤もだと思います。経済は消費で回っていますからね。
      ただ、ダルシムさんが記事を読んでも真似しようと思わないように、大多数は「こんな奴もいるんだな」程度にしか考えません。
      世の中そんな感じで回っています。
      私も「節約のために弁当を作ろう!食後のタバコやコーヒーはやめよう!」なんて勧めたりしませんし、個人の好きにやればいいと思いますよ。