2017年5月の資産状況

どうも、ひろせんです。

5月はIBMとMOを売却し、GOOGLを取得した。

しかし手数料の大きさを改めて実感するなど、反省点も多い月となった。

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2017年5月のポートフォリオ

GOOGLがかなりの伸びを見せてくれている。しかし米国株式は依然として最高値圏にあり、いつ崩れるか分からない。

暴落前に参入するのはいつも一般投資家だという事は歴史的に見ても言えるので、「米国株ブログが増えてきた事が相場が崩れる前兆である」なんて見方はとても面白いと思う。

まぁ米国経済の成長が右肩上がりである事を信じて投資するのであれば、暴落は株数を増やすチャンスであり、それはすなわち資産を増やすチャンスだという事に変わりはないだろう。これからの人生が長い俺は、暴落はやはり歓迎すべき友であると考えている。

 
NISA枠については、予定通りVOOが2株加わった。1株220ドル前後もするので、株数としてはなかなか増えない。だが右肩上がりの頼もしい銘柄であることは確かである。

 
今月は分配金・配当金の受け取りは無かった。個別株式は当面入れ替える予定はないので、今後の定期収入はETFからの分配金のみになりそうだ。バークシャーが配当を出すかもしれないなんて言ってるが、またバフェットの気まぐれかもしれない。

 
6月以降の投資先だが、前に書いた記事で、今後はVOOにひたすら投資し続ける予定だとしていた。しかし、候補をVOO、VTI、VYMの3つに増やすつもりでいる。

理由は単純で、5万円という投資額だとVOOがこの先1株しか買えなくなる可能性が高いからである。すると資金が遊んでしまうため、3つの銘柄のうち一番投資枠が余らないモノを購入する事にしようと思う。

それぞれ扱う銘柄が異なっているし、価格も77ドル前後、123ドル前後、220ドル前後と3段階になっている。資産分散の面から見ても、程よい感じにばらけてくれるのではないだろうか。

VOOに比べるとVTIの方がリターンに優れているという見方もあるようだが、今後もそうなのかどうかは分からないので正直どちらでも良いと思う。退場せずに買い続けていく方が重要だろう。

 
idecoが始まってから資金状況が非常に苦しくなり、その精神面が記事に反映されてしまっている気がする。以前に比べ愉快な記事が少なくなり、悲観的な記事が多くなったと感じる。実は5月の一番の反省点はこの辺りである。

収益目的だと明言しているが、このブログは一人のサラリーマンが米国株式投資によって資産を増やしていく様子を読者に楽しんでもらいたいというのが前提ではあるのだ。その面で、5月は読者の皆様に申し訳ない想いで一杯である。

投資額を減らせばいいのだが、それは絶対にやりたくないという自分の思いとの板挟みだ。これをなんとか副収入を増やすことで対応したい。

 
しかし生活資金にも多少の余裕が必要なのはひしひしと実感するので、6月のボーナスで投資と生活資金のバランスを調整したいと思う。ボーナス頼みなんていかにもダメサラリーマンっぽいが、期待通り出てくれることを祈るばかりである。

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