値上げの夏、音を上げる俺

どうも、ひろせんです。

6月から色々なものが値上げするらしい。

酒類と郵便が上がるのは知っていたが、それだけでは済まないようだ。

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値上げの夏、音を上げる俺

ざっとニュースを確認すると、電力やガスを始め、タイヤやバターなど身の回りの色々なものが値上がるようだ。

はがきの52円が62円というおよそ20%に上る値上げにも驚いたが、タイヤも5%~8%ほど値上げするとか。他は1%~2%程度だろうか。

理由としては人件費の高騰や、原材料の輸入価格高騰などが挙げられている。こういったものを価格に転嫁できるのはワイドモートを持つ企業だからだろう。中小企業ではこうはいかない。

 
個人的に影響がありそうなのは光熱費と酒類の値上げだ。中でも酒は値上げ幅が見えていない。酒税による直接の値上げもあるが、過度な安売り禁止というお達しの効果がどれだけ影響するのだろう。

今夜にでも、会社帰りにいつも寄るスーパーの価格をチェックしてみようと思う。定価で売っていたら笑うしかない。

 
こんなニュースが流れるといつも思うことがある。

俺が新卒で会社に入ったのはもう10年くらい前の事だが、最近の初任給とその頃の初任給があまり変わっていないように感じるのだ。

その間、タバコが値上がったりバターが値上がったり、光熱費が値上がったりと色々なものが値上がった。しかし初任給の額が変わっていないところを見ると、今の20代前半の奴らは俺よりハードモードでスタートしているんじゃないだろうか。

 
この辺を考えると、日本はやはり相対的に貧しくなってきているような気がする。円の価値が落ち続けているのを日常で実感する事はなかなか難しいが、ジワジワと締め付けられているのは事実なのだろう。

そう考えると余分なモノを身の回りに置かないミニマリストなどが流行っているのも、自然の流れなのかもしれない。

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コメント

  1. ダルシム より:

    忘れちゃいけません。
    日本は基本的に長期デフレであることを。
    値上げするときだけワーワー言うだけで。
    物価が騰がっているなら、今の日本の経済はこんなに苦しんでいませんよ。

    • ひろせん より:

      ダルシムさん
      勉強になります。経済については素人であり、勉強中です。特にグローバルな視点が絡むとなかなか難しいです。
      こんな時に気が利いたコメントをお返し出来たらカッコイイのですが…。