ベストな売り時を狙うのは難しい

どうも、ひろせんです。

株の売り時だと言われるセルインメイ。しかし昨日の米国株市場はほとんど全面高の展開で史上最高値を更新した。

格言通り5月中に株を売却した投資家のほとんどは、現時点から見れば利益を逃したわけである。

やはり株は買うより売る方が難しい。

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ベストな売り時など存在するのだろうか?

5月は一度大きな下落があり、多くの投資家の間で「いよいよセルインメイが来た」なんてことが囁かれた。

夏の終わりにかけて延々と続く下降トレンドが見えた奴もいるだろう。格言には人に具体的なイメージを持たせる力がある。

 
まぁ最高値を更新したのは今日までで、これからずるずると落ちていくのかもしれない。今年の利上げの回数も2回か3回かどちらだ、と言われていたが、今はむしろ3回か4回か、なんて雰囲気だ。利上げはやはり、株式市場には向かい風だろう。

 
しかし逆にずるずると高値を更新し続けてしまう事も考えられる。すると下落時に売却した投資家は、そんな割高感がある市場で買いに向かっていく事は難しいだろう。

 
結局は株価を基にしたベストな売り時など無いのかもしれない。

例えば大きな買い物や予想外の多額の出費、他に魅力的な投資対象を発見したなど、自分の生活において売却の必要が出た時が自分にとってのベストな売り時なのだろう。そんな時が死ぬまで来ない奴は、ずっと持っていればいいのだ。

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