トランプ大統領のパリ協定離脱は本当に市場の反発を買うのか

どうも、ひろせんです。

今朝の事であるが、トランプ大統領がパリ協定から離脱したというニュースが流れた。

環境問題は世界共通だという認識がある。その上で米国の離脱について考える。

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トランプ大統領のパリ協定離脱は本当に市場の反発を買うのか

パリ協定離脱については、多くの方面から継続を促す意見が出されていた。

しかしトランプ大統領はこれを無視し、パリ協定からの離脱を表明する。

米国経済はこれに失望し、トランプ大統領は支持を失う。さらには世界は温暖化に向けて着実に進みはじめる。こんな事が本当に起こるのだろうか?

 
素人考えであるが、俺は実は大多数の企業はトランプ大統領を支持しているような気がする。

当然、表立っての支持は出来ない。温暖化問題は世界的な問題であり、歩調を合わせて進もうという暗黙の了解があるからだ。

しかしパリ協定はほとんど具体的な削減目標も無く、罰則も無い。とすれば企業側から見ると参加するだけ体力を消耗するだけではないだろうか。

 
すると、既にスタートしてしまった削減目標クリアのためのプロジェクトも途中で辞める訳に行かず、なおかつ温暖化OKの製品をいきなり出す訳にもいかない。関係企業のCEOは頭が痛い問題だろう。

しかしながら、課題は一つなくなったのだ。徐々にだが甘んじる方向に進む気がする。これを見越して実は各国や各企業のトップは米国の離脱を喜ばしい動きだと捉えている。

だとすれば市場はこれを好機と捉え、上昇するかもしれない。実はトランプ大統領はそんな一連の流れを予期し、離脱を表明したのである。

 
そんな妄想を繰り広げてみたりしている。

市場がトランプ大統領の動きを歓迎しているかどうかは、株式市場が始まってみればわかる事だ。

明日の朝の米国株式市場の様子を楽しみに、今日は早めに寝るとしよう。

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