インスタント一汁一菜の極み

どうも、ひろせんです。

たまには節約の話題でも。

俺にとって食事は楽しみであり、豊かさの代表だ。これは俺の趣向そのものであり、お金があってもカップラーメンをすするのでは豊かさを感じない。

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インスタント一汁一菜を極めると

しかし忙しい世の中、日々手作りの飯を作るのは難しい御仁も多かろう。

現代は時間やお金と引き換えに様々な商品を手に入れる機会に溢れている。インスタント食品などその最たるものであろう。

では、一汁一菜をインスタント食品で極めるとどのようになるのだろうか。

 
まず一汁である。インスタントの汁物は様々なものがあるが、やはり低価格で栄養もありそうなのは味噌汁である。

発酵食品は東洋の神秘であり、栄養の根源だ。いや、褒めすぎか。

 
インスタント味噌汁と言っても、色々な種類がある。野菜が豊富なモノ、味噌にこだわったモノ、多様さを売りにしているモノ。

そんな中で、なんと値段に特化したものがある。

 
読者の家の周辺に、業務スーパーはあるだろうか。関西発で大容量の食品を取り扱っているスーパーである。

このスーパーで扱っているインスタント味噌汁が、非常に安い。Amazonで売っている味噌汁がむしろ倍値くらいに思えるくらい安いのだ。

近くにある奴はとりあえず足を運んで見てくれ。そこできっと、100食で500円を切る大容量インスタント味噌汁と出会える事だろう。たしか100食入りで480円くらいだったと記憶している。味は「わかめ、あさり、しじみ」の三種類があり、飲酒癖のある俺はシジミの味噌汁を愛飲している。

 
次は一菜だ。お得なのはなんだろうか?

こちらは結構な候補が挙げられる。ある者は納豆があれば飯が食えると言い、ある者はお茶漬けだという。またある者は漬物さえあればといい…こちらは十人十色のオススメがあるだろう。

コストパフォーマンス的に考えれば、納豆、もやし炒め、卵ごはんなどが上位につけよう。手軽だし問題なく毎日調達できる。完全なインスタントとは言えないが、お湯を注ぐのと同じくらい簡単ではあるだろう。

安いレンジアップのご飯が一善当たり80円程である。すると納豆+味噌汁の定食だと約100円程で仕上がる計算だ。

3食を納豆、もやし炒め、卵ゴハンのローテーションで過ごしたとする。それぞれコストはほとんど変わりないから、一日100円だ。30日で9000円の計算になる。食費だけなら一カ月一万円生活が可能である。

 
ここまで計算して衝撃を受けた。毎食手作りしている俺にとっては冗談のような食費だったのだが、毎日読んでいる年間生活費100万円! 36歳からのドケチリタイア日記の管理人、mushoku2006氏にとってはこの食費は当たり前の範囲だったのである。

世の中の人の営みも千差万別。こんな達人もいるのだなぁ。

 
もしかして食費1万円以下って節約生活界では常識なんだろうか。

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